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ダイソンDC62のモーダーヘッドは水拭きいらず

コードレスクリーナーといえば、吸引力が強くないため車内のちょっとしたホコリ取りなどをするサブ機扱いでした。しかし現在、バッテリー性能の向上とモーターの改善でメインの掃除機となりうるモデルが登場しています。ダイソンDC62とマキタCL141FDRFWの掃除能力を比較しました。



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ダイソンDC62のモーダーヘッドは水拭きいらず

ダイソンDC62は水拭きがいらない

今回は、ダイソンDC62とマキタCL141FDRFWのコードレスクリーナーの掃除能力を比較。フローリングとカーペットにチリをまいて、両製品ともMAXモードで1回ずつ吸ってみました。

まずフローリングではダイソンDC62が威力を発揮。マキタは細かいチリがフロアに残り、すべて吸いきれません。一方で、ダイソンはモーターヘッドでチリを吸った跡が真っすぐきれいについたほど。水拭きがいらないほどきれいな仕上がりでした。

また、カーペットでの対決は互角のように見えましたが、取れたゴミ量を比べたところダイソンの方が倍近く吸引していました。ダイソンのヘッドブラシがカーペットを磨くように吸引するのポイントです。

ダイソンDC62はモーターヘッド充実

さらに拡張性を見てみると、ダイソンDC62のモーターヘッドの充実ぶりは魅力的。ヘッドを変えれば部屋の隅々まで掃除ができるようになっています。ただし、本体が少し重く、掃除中はトリガーを引き続ける必要があるのは難点です。

一方、マキタは14.4Vの充電池が同社の電動ドライバーなど多くの製品に併用できるのがポイント。オン時に点灯するLEDライトも暗い場所の掃除などで重宝します。弱点はヘッドが簡易的で掃除能力が弱いことでしょう。

ただし、ダイソンDC62は「キュンキュン」とモーター音が鳴り、ノーマルでも周りの音がほとんど聞こえなくなるほど騒々しい作り。マキタは「ブォーッ」という吸引音。MAXモードにすると、ほとんどの音をかき消してしまうほどですが、ダイソンよりは静かです。この情報は『ラジオライフ』2014年7月号に掲載されていました。

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