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私書箱はSuicaがあれば東京駅に作ることが可能

ネットオークションのやり取りは自宅の住所を知らせなければならないのが不安なところ。そんなときは郵便局のサービスである私書箱を利用するのがよいでしょう。私書箱と聞くとハードルが高そうですが、なんとSuicaがあれば東京駅に作ることもできるのです。



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私書箱は東京駅に作ることが可能

Suicaがあれば私書箱が持てる

「ネットオークションで商品を購入したけど自宅の住所を知られたくない」「夜遅くまで仕事をしているから宅配物がなかなか受け取れない」…そんな人は私書箱を使うのがよいかもしれません。

私書箱とは、自宅とは別に宅配ボックスとその住所をもらえるサービスです。郵便局では無料で貸し出しを行っていますが、ほぼ毎日郵便物を受け取る人でないとレンタルさせてもらえません。

そこで、有料ではあるものの、Suicaさえあれば誰でも手軽に私書箱が持てるサービス「えきあど」がオススメ。東京駅構内に私書箱ロッカーが設置されており、その1つを月2,400円で使用できます。

私書箱の設置場所は東京駅構内

Webサイトの登録フォームで仮登録をし、本人確認書をえきあど事務局に提出すれば利用が可能。1か月の利用料金は、Sサイズ(145W×115H×420Dmm)が2,400円で、Mサイズ(145W×190H×420Dmm)が3,600円となっています。

設置場所は東京駅構内なので、もらえる住所は「東京都千代田区丸の内1-9-1 えきあど××号」。私書箱ロッカーはB1階の地下鉄東西線乗り場近くの喫煙所前に並んでいます。

その私書箱に専用の機器に事前登録したSuicaをかざすと、ロッカーの扉が開く仕組み。Suicaがカギ代わりになるのです。また、月々の利用料金もSuicaで支払えます。この情報は『ラジオライフ』2013年2月号に掲載されていました。

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