ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

新幹線はパックツアーでホテル代がタダになる

新幹線に乗って宿泊費をただにする方法を紹介しましょう。それは旅行会社のパックツアーを利用するというもの。正規料金よりも9,000円も安く買えるだけでなく、ホテル代までタダになるというオマケ付きです。割引サービスや金券ショップの回数券を含めて価格比較しました。



スポンサーリンク
新幹線はパックツアーでホテル代がタダ

パックツアーは新幹線とホテルが込み

早割など航空会社のWebサイトから早めの予約をすると、正規運賃が半額近くなる航空券。対して、JRの東海道新幹線にはネット予約の「IC早特」があります。しかし、東京~新大阪間の正規料金が28,900円のところ、往復で24,680円と15%引きの低い割引率です。

それでも、金券ショップでバラ売りされる回数券の相場は27,500円ほど。回数券を購入するよりも、2,820円ほど安くはなります。しかし「のぞみ」は6時台の発車に限られるため、往路はともかく復路に実用性はありません。

東海道新幹線の乗車券を安く手に入れるには、旅行会社のWebサイトからパックツアーを利用する方法がベストです。往復乗車券にホテル代込みの料金なのに、正規運賃よりも安価。ビジネスホテルの宿泊費がまるまるタダになります。

パックは追加料金を加算しても最安値

パックツアーの相場は、ホテル代込みで東京~新大阪間の往復が19,900円から発売。正規料金と比べると9,000円もお得に購入可能です。なお、パックツアーの販売価格は、ホテルのグレードによって高くなっていきます。

パックツアーで注意しなければならないのが、旅行日や新幹線の発車時間帯によって、1,600~5,000円程度の加算料金が必要になること。出発時間の調整が可能な旅ならお得に活用できるでしょう。

実用的な時間帯にのぞみで東京~新大阪間を往復すると仮定して、パックツアーとIC早特の料金を比較してみましょう。パックツアーの場合、片道3,300円で往復6,600円の追加料金を加算しても価格は26,500円と最安値。IC早特は復路を正規運賃で計算すると26,790円になります。

このようにパックツアーによる新幹線の乗車券購入は、実用的な時間帯でも最安値。しかもホテル代も込みですから、使わない手はないでしょう。この情報は『ラジオライフ』2015年2月号に掲載されていたものです。

■「新幹線」おすすめ記事
新幹線自由席は偶数号車に並べば座れる確率アップ
新幹線に安く乗る!特定特急料金をフル活用
新幹線こだまなら東京~新大阪がほぼ1万円
京都までの新幹線が5千円以上も安くなる方法

■「ホテル」おすすめ記事
ホテルに格安どころか無料で泊まれる「旅モニ」
無料宿泊の上にお小遣いまでもらえるホテル!?
当日予約を24時以降にすると高級ホテルが格安
らくだ倶楽部で高級旅館&ホテルに安く泊まる

■「パックツアー」おすすめ記事
新幹線はパックツアーでホテル代がタダになる

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事