セキュリティ

街中を走る白黒パトカー、なかでもさまざまな事件・事故現場で活躍する「無線警ら車」はトヨタ・クラウンが圧倒的多数派です。無線警ら車には2.5Lエンジンのモデルが使われていますが、果たして市販モデ[…続きを読む]

日本のパトカーを特徴付けているデザインは、白黒のカラーリングとともに、独特の形状をした天井の赤色回転灯にあるといえます。現在の形状になったのは1996年からで、以来20年以上受け継がれています[…続きを読む]

警察官の制服の左胸には階級章が付けられていることはご存じの通り。実際は、警察官は階級章と一体となった識別章を装着しています。識別章には半円の部分にアルファベットと数字で、所属先と個人を特定する[…続きを読む]

最近、世間を騒がせることが多いのがパワハラ・セクハラ問題。その告発には、実際のパワハラやセクハラの音声データなど、相手が申し開きできない決定的証拠の収集が必要になります。そんな時に活躍するのが[…続きを読む]

大規模イベントや災害派遣などで活躍する警察の機動隊員は、激しい任務でも動きやすい出動服を主に着用しています。実は、この出動服にも警察官の制服同様に階級章があるほか、帽子など階級を見分けるポイン[…続きを読む]

航空・海上・陸上自衛隊の航空機が使う、軍用機の航空無線を「ミリタリーエアーバンド」と呼んでいます。また、主な割当て周波数帯が、UHF帯であることから軍用機の航空無線を「UHF帯エアーバンド」と[…続きを読む]

警視庁や道府県警本部(以下本部)にある刑事部とは、その名の通り「刑事事件」を扱う部署。その中でも、殺人や強盗といった強行犯を扱うのが、警察ドラマでもおなじみの「捜査一課」です。警察ドラマでは描[…続きを読む]

最大400m先まで見える高倍率に撮影機能も付いたデジタル暗視スコープが登場しました。しかも、4インチの大型液晶画面を搭載。メガネやゴーグルをしたまま暗視スコープが使えるので、長時間の監視も苦に[…続きを読む]

実際のパワハラやセクハラの記録など、相手が申し開きできない決定的証拠の収集は、告発する側にとっては最重要課題。そんな証拠集めの強い味方となってくれそうなのがHDMIケーブルに擬装した会話用発信[…続きを読む]

災害救助、テロ、立てこもり事件…屋外で起きるさまざまな出来事で警察活動を幅広くカバーするのが機動隊の役割です。機動隊にとっての制服「出動服」が2018年から新しくなりました。さっそく、新しくな[…続きを読む]
オススメ記事

2021年10月、ついに「モザイク破壊」に関する事件で逮捕者が出ました。京都府警サイバー犯罪対策課と右京署は、人工知能(AI)技術を悪用してアダルト動画(AV)のモザイクを除去したように改変し[…続きを読む]

モザイク処理は、特定部分の色の平均情報を元に解像度を下げるという非可逆変換なので「モザイク除去」は理論上は不可能です。しかし、これまで数々の「モザイク除去機」が登場してきました。モザイク除去は[…続きを読む]

圧倒的ユーザー数を誇るLINEは当然、秘密の連絡にも使われます。LINEの会話は探偵が重点調査対象とするものの1つです。そこで、探偵がLINEの会話を盗み見する盗聴&盗撮テクニックを見ていくと[…続きを読む]

盗聴器といえば、自宅や会社など目的の場所に直接仕掛ける電波式盗聴器が主流でした。しかし、スマホ、タブレットPCなどのモバイル機器が普及した現在、それらの端末を利用した「盗聴器アプリ」が急増して[…続きを読む]

おもちゃの缶詰は、森永製菓「チョコボール」の当たりである“銀のエンゼル”を5枚集めるともらえる景品。このおもちゃの缶詰をもらうために、チョコボール銀のエンゼルの当たり確率と見分け方を紹介しまし[…続きを読む]