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最新レーダー探知機が察知するオービス方式は?

国内初となるレーザー式オービス対応のレーダー探知機がユピテルの「LS300」。従来のレーダー式に加え、移動式オービスなどに採用されているレーザー式にも対応することで、近年導入が進むLSM-300などの可搬式の新型オービスにも対応可能になりました。その実力はどれほどのものなのでしょう。


最新レーダー探知機が察知するオービス方式は?

レーザーに対応したレーダー探知機

ユピテルのレーダー探知機「LS300」の最大の特徴は、何といってもレーザー式オービスに対応したレーダー探知機であること。約200m手前からLSM-300のレーザーをキャッチし、ドライバーにその存在を知らせてくれます。

それ以外にも、埼玉県と岐阜県などに導入されたセンシス社のレーダー式固定オービス「SWSS」や可搬式の「MSSS」、大阪府で運用されているレーザー式固定オービス「オービスV」にも対応。ここ数年で登場してきた新方式のオービスについてもしっかり警告してくれます。

なお、LHシステムなどのループコイル式オービスや、レーザー式固定オービスは、GPSデータによる対応です。GPSによる警告は1㎞手前(高速道路は2㎞手前)から行われ、制限速度・速度超過・カメラの位置などを知らせてくれます。

レーダー探知機に公開取締情報を反映

また、各都道府県の警察署が公開している「公開取締情報」や「速度取り締まり指針」は、公表データを元に現在の日時や走行エリアと照らし合わせて、レーダー探知機のマップ上にリアルタイムで反映します。

警戒すべきエリアを、赤と青の色付きで表示し、ドライバーに注意を促します。さらに、2019年3月から実施されている、新東名や東北道での制限速度120km/hへの引き上げにもいち早く対応。最新の速度規制が反映されています。

さらに、生活道路に対する交通規制「ゾーン30」に加え、カーロケをはじめとした各種無線受信を知らせてくれる機能も搭載。取り締まり無線やデタル無線など18バンドの無線を受信するほか、「ゾーン30」のエリアに入ると音声と表示による警告を行います。

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