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海外通販のリスクを回避するは3つの支払い方法

海外通販にハードルの高さを感じる理由として、英語でのやり取りに加え、返金や返品の難しさ、商品未着時などのトラブル対応が挙げられます。その実情を押さえた上で、経験に基づく回避策や対応方法を解説しましょう。さらに、海外通販でリスクを回避する3つの支払い方法についても見ていきます。


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海外通販のリスクを回避するは3つの支払い方法

海外通販で商品が届かないトラブル

海外通販の返金・返品に関しては、初期不良や商品取り違えといった場合、まずは販売店側に問い合わせて確認です。これは国内の通販と同じ。販売店側に起因する問題であれば、少額な商品では返送不要になるケースもありえます。

小さい荷物を返送する場合は、日本郵便によるEMS(国際スピード郵便)や小型梱包物で発送するのが定番です。送り状さえしっかり記載すれば難易度はそれほど高くありません。

海外通販でありがちな商品が届かないトラブル。出品側がハナから詐欺だったり、納期遅延の末に商品手配不可能になったり、単なる販売側のミスなど、理由はさまざまですがよくあります。

そんな時はまず出品者側に連絡し、配送ステータスが分かる場合はトラッキングナンバーなどで状況を確認。これで解決しない時は運営者に連絡し、商品未着によるキャンセル手続きを行います。

海外通販は3つの支払方法を利用

海外通販とえいども大手サイトであれば、ほとんどのケースで返金対応はスムーズに進むはずです。特にAmazonやeBayは消費者保護がしっかりしているので、返金が決まればすぐに処理されることが多く、泣き寝入りになるような大きなトラブルは稀といえます。

さらに、海外通販のリスクは3つの支払方法を利用することで回避可能です。それが「PayPal」「Vプリカ」「VISAデビット」になります。

「PayPal」は購入者側の保護が手厚く、トラブル時の返金対応が容易。通常のクレジットカードに比べても強力なので、海外通販で初めての取引先などの場合は積極的に活用することをオススメします。

PayPalは購入日から180日以内の「異義」申告で、販売側と購入者が直接交渉となる仕組みです。これで解決しない場合は、異義提出後20日で「クレーム」に昇格。PayPalが調査し、概ね30日以内には返金される流れです。


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海外通販のリスク回避にプリペイド

PayPalの引き落としカード登録を、VISAデビットにすることも可能。海外通販専用の少額預金口座と組み合わせることで、二重のリスクヘッジとして機能します。

「Vプリカ」の使用も海外通販のリスク回避が可能。Vプリカはネット決済専用のプリペイド形式で、審査不要でVISAが使えます。クレジットカードの個人情報などを相手に渡したくない場合などに効果的。海外通販の返金処理もVプリカ上で行われます。デメリットは若干の手数料でしょうか。

「VISAデビット」は、クレジットカードのように使える銀行のキャッシュカード。支払い額が銀行口座から即引き落されます。クレジットカードに準じた保険を備えていたり、審査無しで作成可能なものも存在。前述したように、PayPalの登録カードをVISAデビットにしておくと、海外通販の安心感はアップします。

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