ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

動画キャプチャソフトは無料と有料でどう違う?

動画配信サービスでは、お気に入りの映画やドラマがあっても一定期間が過ぎると、作品の入れ替わりで削除されてしまう場合があります。お気に入りの動画を手元に残しておくために、デスクトップキャプチャで合法的に保存しましょう。動画キャプチャソフトで無料と有料の使い勝手を比較してみました。


スポンサーリンク
動画キャプチャソフトは無料と有料でどう違う?

動画キャプチャソフトの使い勝手

有料の動画キャプチャソフトの「Audials One」は、Webブラウザ上の動画を自動で検知して保存します。解像度は1280×720ドットのHD画質。動画はソフト内にWMV形式で保存され、スマホに持ち出したりとさまざまなフォーマットに変換可能です。日本語の分かりやすいインターフェースなので、初心者でもラクに操作できます。

一方、無料の動画キャプチャソフトなら「oCam」。手動でキャプチャする範囲を指定するなどの手間がかかりますがコマ落ちなどもなく、優秀といえます。動画キャプチャソフトを無料と有料とで使い勝手を比較しました。

「Audials One」の録画方法は左のメニューから「動画の保存」を選択。動画配信サービスごとにリンクが貼ってあります。「録画方法」→「すべての動画を保存」を選択。Webブラウザ上の動画を自動的に保存します。

動画キャプチャソフトの画質を比較

有料の動画キャプチャソフトは、他の作業をしながらキャプチャできるのは便利でしょう。キャプチャされた動画データはソフト内に保存。確認するには「メディアセンター」→「動画」を選択します。「Audials One」はライフポートの販売で、実勢価格は7,100円です。

「oCam」は、無料ソフトながら動作が軽く安定しているのがポイント。録画する枠は手動で決定します。保存形式はMP4で、キャプチャ解像度は1280×720ドットです。

具体的には、Webブラウザで動画を表示させたら、ワクを画面に合わせて調節。「録画」ボタンを押すと録画がスタートします。音声も同時にキャプチャされる仕様です。キャプチャされた動画データは、MP4形式の動画ファイルとして保存。プレーヤーの「開く」で保存先へ異動します。

動画キャプチャソフトを有料と無料で比較したところ、どちらもビットレートは30FPSで、容量は約6分で230Mバイト。画質にほとんど違いはありませんでした。操作性の違いが有料と無料の違いといえるでしょう。

■「動画キャプチャ」おすすめ記事
デスクトップキャプチャーで見きれないを防止
デスクトップキャプチャーソフト4種を徹底比較
AG-デスクトップレコーダーの使い方と設定法
アマレコTVは生配信もできるキャプチャソフト
Bandicam(バンディカム)10分経過で強制終了
CamStudioは開発終了でWindows8以降に非対応

■「動画」おすすめ記事
ニコニコ動画をアカウントなしで視聴する方法
動画共有サイトはどのブラウザを利用する?
動画をダウンロードする際のボーダーラインとは
動画配信が見放題で持ち帰りOKなネットカフェ

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事