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裏テレビツール「FamiBox」に新モデルが登場

ここ数年、裏テレビツールとして知られるようになった、通称「Android TV Box」。AndroidOSを内蔵した、セットトップボックスタイプのメディアプレーヤーの一種で、モノによっては、日本コンテンツをネット経由で自由に見まくれる凶悪アプリを備えた製品が秘かに流通しているのです。


裏テレビツール「FamiBox」に新モデルが登場

新FamiBoxは高級感がアップした

裏テレビツールの代表格とされるのが「UBOX」シリーズですが、2017年末に日本語対応の「FamiBox」の存在を確認。世界中のテレビ番組をリアルタイムやVODで見られると注目されました。

それから1年、OSが5.1.1から6.0.1にバージョンアップし、ボディカラーをネイビーからブラックに変更したFamiBoxのリニューアル版が登場したのです。

新FamiBoxはAndroidのバージョンがアップするとともに、箱とボディカラーが黒になり、高級感がアップしました。メインアプリであるリアルタイムテレビ視聴用の「Family TV」、ビデオオンデマンドの「Family VOD」は…現役のようです。実勢価格は17,800円となっています。

新FamiBoxにアプリインストール

新FamiBoxは中国の専用サーバにアクセスすることで、リアルタイムのテレビ番組やVODが自由に見られるようになります。そのための特殊アプリは用意されているものの、出荷状態ではFamiBoxに実装されていません。

このため、新FamiBoxではオリジナルアプリストア「Fami Store」から、それぞれインストールする仕組み。なお「Fami Store」でメインアプリの「Family TV」と「Family VOD」をインストールする際、ログインなどは必要ありません。

「Family TV」では、アジアのテレビ番組が再送信されています。日本の放送も例外ではないようです。「Family VOD」は海賊版動画配信サービス。ドラマは地域で日本作品が選べるといわれています。

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