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中国最大の動画共有サイトで見られるものとは?

世界中にはさまざまな動画サイトがありますが、中国は別格。巨大な動画サイトと動画配信サービスにて、日本のアニメやドラマなどを含んだ動画コンテンツが豊富にアップされています。そこで、中国の動画サイトでも大手の4サイトそれぞれの特徴を紹介。中国の動画サイトの最新事情を見ていきましょう。


中国最大の動画共有サイトで見られるものとは?

中国最大の動画共有サイト限定作品

「Youku」は中国版のYouTubeともいえる存在。アリババグループの子会社が運営している、中国最大の動画共有サイトです。日本を含めて大量のコンテンツがアップロードされています。

無料会員になれば「好友(フレンド)」限定公開の動画の視聴やメッセージ送信、動画のアップロードが可能。月額20元(約344円)の有料会員は広告の非表示、限定作品の閲覧、1080p画質で視聴できます。

「Tudou」は2012年にYoukuに合併。運営会社は同じなので、会員IDを2サイトで共有できます。動画コンテンツは幅広く、日本のアニメ・連続ドラマ・邦画などを視聴可能です。

特にアニメの動画数は、中華系動画サイトの中でもトップクラスで、1980年代の名作から現在放送中の新作までをカバーしています。また、バッファの読み込みが他の中華サイトに比べて速いのもポイントです。

ユーザー数No.1の中国の動画サービス

中国の動画サイトでユーザー数No.1を誇るのは「iQiYi」で、2010年に設立された動画共有サービス。中国の検索ポータル「百度(Baidu)」が出資しており、オリジナル番組の製作や世界中の番組の版権の取得など公式チャンネルを強化中です。

iQiYiは中国No.1のアクセス数を誇る動画サービスに成長。日本のテレビ局ではテレビ東京・フジテレビと連携し、公式コンテンツを配信しています。月額15元(約258円)の有料会員は高画質視聴、限定作品の視聴、広告の非表示化が可能です。

「LeTV」の運営会社の楽視グループは「中国のApple」と呼ばれており、液晶テレビ・スマホ・ネットテレビデバイスなどハードの開発も行っている巨大企業。中国の放送局と連動した公式コンテンツや日本の新作アニメを豊富に取り扱っています。

ただし、日本からのアクセスの場合、特に深夜帯はサイトのサーバが非常に重く、バッファ時間が長いのが欠点です。

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