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IP偽装で動画サイトのエリア制限すり抜け方法

日本の動画がたくさんアップロードされている海外の動画サイト。しかし一部の動画サイトには視聴制限があり、日本からアクセスしてもコンテンツを視聴できません。日本の作品なのになんとも理不尽…と思う人も多いはず。そこで、IP偽装で動画サイトの視聴エリア制限をすり抜ける方法を紹介しましょう。


IP偽装で動画サイトのエリア制限すり抜け方法

IP偽装で最も普及しているテクニック

海外動画サイトの視聴エリア制限は、利用者のIPアドレス(ネット上の住所のようなもの)を元に行われています。つまり、日本のIPアドレスを視聴可能な地域のIPアドレスに偽装すれば、アクセスが制限された動画でも再生できるというわけです。

IPアドレスを偽装するテクニックは何種類かありますが、最も普及しているのは、筑波大学が提供している「VPNGate」を用いた方法。世界中にある5,300台以上のVPN中継サーバを利用できます。

IP偽装で動画サイトの視聴エリア制限をすり抜ける方法は、まず「VPNGate」の公式サイトにアクセス。上部のタブより、「SoftEther VPN Client」「VPN GateClient Plug-in」が同封されたZIPファイルをダウンロードします。

ダウンロードしたファイルを展開。中にある実行ファイルをダブルクリックするとインストール画面が表示されます。規約の同意やインストール先フォルダの設定などが表示されるので、「次へ」をクリックしてインストールを進めてください。

IP偽装で海外から日本の動画サイト

インストール後は、デスクトップ上にショートカットアイコンが作成されます。ダブルクリックして、「SoftEther VPN クライアント接続マネージャ」を起動。接続設定名にある「VPN Gate 公開VPN 中継サーバ」をクリックします。

同意画面が表示された後に、VPNの中継サーバが一覧で表示されるので、接続したいVPNサーバを選択。まずは「国・地域」から絞り込み、さらにその中で回線速度が速く、Pingが小さなサーバ(反応が速い)を選ぶのがベストです。

画面右下の「選択したVPNサーバに接続」をクリック。VPN用仮想LANカードが新規作成されてWindowsに追加された後、VPNサーバにつながります。IP偽装なら「tudou」「9tsu」といった視聴制限のある中華系動画サイトの再生はもちろん、海外版のNetflixにアクセスすることも可能です。

また、海外から日本の動画サイトにアクセスする場合は、VPNサーバを日本に設定してIP偽装すれば「日本版のHulu」を閲覧できます。

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