ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

スマホ型の擬装カメラのレンズが上部にある理由

現代人の必需品として紛れるスマホ型の擬装カメラは、携帯電話時代も含めれば10年以上の歴史になります。擬装カメラメーカーのトップランナーであるサンメカトロニクスの最新スマホ型カメラを見ていきましょう。スマホ型カメラはスマホ定番の背面レンズはダミー。実際のカメラレンズはあえて本体上部にセットされているのでした。


スマホ型の擬装カメラのレンズが上部にある理由

スマホ型カメラ背面のレンズはダミー

官公庁や探偵などプロ向けの調査用機器メーカーであるサンメカトロニクスの最新型のスマホ型カメラ「SPX-1000W」は、某人気スマホにそっくりの仕上がりです。

スマホ型カメラ背面にあるレンズはダミー。実物は上部に付いているため、テーブルに置いたり画面を見ているフリをしながら正面のターゲットを捕捉できます。

Wi-Fi機能搭載で、サンメカトロニクス製カメラ専用アプリをインストールしたスマホと接続できる仕様で、プレビュー画面の確認や録画などを操作できるのも特徴です。

スマホ型カメラで後方の対象を撮影

日付や画質などの変更、録画/停止の操作も専用アプリ上で行えます。スマホで録画した動画を再生する場合は、端末に録画ファイルをダウンロードする仕組みです。

実際に、自分の1m後方に座るターゲットをスマホ型カメラで撮影してみました。解像度が1080pなので、顔はもちろん周囲の状況も精細に捕らえています。

スマホ型カメラの保存形式はMOVで、記録メディアは内蔵メモリ64GBです。サイズ/重さは75W×143H×10Dmm/136g。実勢価格は66,000円とさすがプロ用の価格帯ですが、その分の仕事はきっちりしてくれるでしょう。

The following two tabs change content below.

ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
モノ・コトのカラクリを解明する月刊誌『ラジオライフ』は、ディープな情報を追求するアキバ系電脳マガジンです。 ■編集部ブログはこちら→https://www.sansaibooks.co.jp/category/rl

この記事にコメントする

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事