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職務質問を避けるために知っておきたいポイント

職務質問は犯罪抑止や捜査の端緒のために犯罪を疑われる者を停止させ、質問をする警察官の職務。ただし、規定上は「疑うに足りる相当な理由のある者」とされていますが、その判断は現場の警察官に委ねられます。そこで、不必要な職務質問を避けるために知っておきたいポイントを紹介しましょう。


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職務質問を避けるために知っておきたいポイント

職務質問で気をつける自動車警ら隊

職務質問で気をつけたいのが、署活の枠を越えて全域を警らする「自動車警ら隊」です。彼らは職質のプロ。東京都内であれば車体に書かれた3ケタの数字が自ら隊の目印になります。

職務質問が多くなる時期があることも知っておきたいポイント。捜査強化月間などとして、6月と11月は職務質問が頻繁に行われます。実際はそれぞれ1か月前から準備が始まるので、5・6月と10・11月が危険。警察官はノルマ達成に躍起になります。

なお、あまりに横暴な職務質問なら、警察本部の監察室に問い合わせるのも手です。そんなときは警察官の胸のバッジにある英数字に注目。そこには所属や個人番号が指定されているのです。

職務質問されやすい人の外見的特徴

警察官の胸のバッジにある5ケタの英数字のうち、アルファベットが所属、番号が個人の識別番号を示しています。例えば、警視庁の場合は「EE」は自ら隊に所属していることを表すというわけです。

また、職務質問されやすい人には外見的特徴があります。というのも、職質する側の警察官には各自治体ごと、つまり警察署ごとに職質対象者用のマニュアルやル
ールが存在しているからです。

目深な帽子とマスクは窃盗を疑いますし、長髪または金髪はまともな職業人ではないと警察官は推測します。やせている場合は薬物常用の可能性がありますし、迷彩柄服とアクセサリーの組み合わせは武器など危険物所持の疑い、大きなバッグは危険物所持&住居侵入の可能性アリというわけです。

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