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スマホに搭載されたテストモードの隠しコマンド

スマホにはメンテナンス用のテストモードが搭載されていることがあります。よく知られているスマホの隠しコマンドとしては、iPhoneの電話アプリを起動して「*3001#12345#*」に発信する起動する「Field Test」がよく知られています。そのほか、スマホに搭載された隠しコマンドを見ていきましょう。


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スマホに搭載されたテストモードの隠しコマンド

ギャラクシー隠しコマンドでテスト

サムスン電子のギャラクシーシリーズにもテストモードが搭載されています。ギャラクシーの隠しコマンドも電話アプリから入力します。ただし、キャリアの電話アプリではなく、ギャラクシーの電話アプリでないとテストモードに入れません。

ギャラクシーのテストモードの隠しコマンドは、電話アプリで「*#0*#」を入力。すると、すぐにテストモードのメニュー画面が立ち上がります。ここで22項目におよぶテストを試すことができるのです。

「Touch」は画面をなぞり、タッチ切れをチェックできるテスト項目。「Sencor」ではライト・ジャイロスコープなどのセンサーを確認できます。「IR LED TEST」はInRCの赤外線センサーが発光しているか確かめるものです。

ZenFone隠しコマンドは電卓アプリ

格安スマホの中でも人気なのがASUSのZenFoneです。ZenPhoneにもテストモードが搭載されています。隠しコマンドは、電卓アプリから入力するという珍しいパターン。電卓アプリを起動して「.12345+」を入力したら「=」をタップします。

すると、テストモードが立ち上がって、トップ画面にCPU使用率とバッテリー残量を表示されるのです。機種によっては「Single Test」を選択したり、端末へのアクセスを求める許可画面が出る場合があります。

ZenFoneの隠しコマンドは、これで27項目のテストモードに入ることが可能。「Touch Test」は黒い画面を指でなぞることでタッチ切れを確認します。「Main Camera」は写真撮影をしてカメラの不具合をチェック。「GSensor Test」は端末を傾けて加速度センサーをチェックします。

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