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iPhone隠しコマンド10選!あくまで自己責任で

iPhoneには非公式ですが、隠しコマンドが多数存在しています。サービスマンモードに入って、さまざまな設定を確認することができるのです。そこで、iPhoneの隠しコマンド10選を紹介します。とはいえ隠しコマンドは非公認なので、あくまでも自己責任で行ってください。



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iPhone隠しコマンド10選

iPhone隠しコマンドで専用アプリ

電話アプリのキーパッドに特定の数字と記号を入力して「通話」ボタンを押すことで、裏機能が発動。端末情報が表示されたり、自動転送や発信者規制などの電話設定が可能になります。

「*3001#12345#*」を入力するとField Test Modeの専用アプリが起動。電波の受信レベルを数値で表示できます。

「*#21#」は通話やデータ通信など、自動電話転送が利用可能か否かを確認可能。「*#61#」は自動電話転送の設定です。応答しない時の状況を確認できます。また「*#62#」は応答できない時の状況を確認可能です。

iPhone隠しコマンドで設定を確認

iPhone隠しコマンドはまだまだあります。「*#33#」は発着信規制の設定を確認できるほか、「*#30#」は発信者番号通知を確認できます。「*#06#」では端末識別番号を表示。通信事業者のネットワークで端末を認識させる際に使用します。

さらに「*#43#」は割込通話の状況を確認可能です。「*43#」は割込通話の設定で、アクティベーションの設定を完了。一方「#43#」ではアクティベーションの設定を解除します。

隠しコマンドはiPhone5s/5c/5/4で実行可能ですが、これらはすべてアップル非公認なので、自己責任で行ってください。また、一部実行できないコマンドもあります。この情報は『ラジオライフ』2014年2月号に掲載されていました。

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