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中古Xperiaはテストモード裏コマンドで動作確認

スマホを中古で購入する場合、気になるのが端末のコンディション。不具合があればそれが記載された状態で売られていますが、時にはショップ側でも気づいていない不具合がある場合もあります。そんな時は、裏コマンドで起動するスマホのテストモードを活用。Xperiaのテストモードの裏コマンドを紹介しましょう。


中古Xperiaはテストモード裏コマンドで動作確認

中古Xperiaを購入前の動作チェック

Androidスマホの中でも人気が高いのがソニーの「Xperia」です。特に中古で多く出回っている「Z3」シリーズはタッチ切れが多いため、購入前にぜひ動作チェックしておきたいところでしょう。

そこで活用したいのが、中古スマホを買う前に不具合がチェックできるテストモードに入る裏コマンドです。Xperiaのテストモードでは、36にも及ぶテスト項目で動作を確かめることができます。

Xperiaのテストモードに入る裏コマンドは、標準の電話アプリを開いて「*#*#7378423#*#*」と入力するのです。続いて「Service tests」を選択すればテストモードに入ります。

中古Xperiaに多いタッチ切れをテスト

Xperiaの隠しコマンドでテストモードに入ると、メニュー画面が表示されるはず。ここから気になる項目をタップしてスタートします。なお、テストモードはスマホの戻るボタンで解除可能です。

テストモードで「Touch Screen」はタッチ切れをチェックする項目。黒い画面をなぞって白線が途切れた場所があったら、それが中古のXperiaに多いタッチ切れの場所になります。「Compass」では、スマホを八の字に動かした時にYaw・Pitch・Rollの数値が変動すれば問題ありません。

テストモードの「Accelerometer」は加速度センサーをチェックする項目。スマホを傾けた時に、白いボールが正しい方向にすぐに転がるかを確認します。

このほかXperiaのテストモードには「Keyboard&Switch」「Display」「LED Illumination」「Speaker」「Stereo speaker Left・Right」「Earphone」「Microphone」「Secondary Microphone」「Security」「FM Radio」「TV-Out Test」などがあります。

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