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100均スマホ手袋ではなくタッチペンという選択

スマホが普及しはじめたころ、アイデア商品として注目を集めたのが、手袋をしたままでスマホ画面が操作できる「スマホ手袋」でした。いまや携帯電話はスマホにほぼ置き換わり、スマホ手袋は100均ショップにまで並ぶ普及アイテムとなっています。しかし、スマホ手袋以上に快適に操作ができる100均アイテムが存在するのでした。


手袋したままスマホが使える100均アイテムとは

100均のタッチペンでスマホを操作する

手袋をしたままスマホ画面を操作できる商品としては、指先の部分に導電性の繊維を編み込んだ手袋が各メーカーから発売されています。「スマホ手袋」とも呼ばれるこうした手袋は、100均ショップから有名ブランド製の高級品まで、デザインや防寒性能にあわせて選ぶことが可能です。

とはいえ、このスマホ手袋は手袋をした状態でスマホ画面を操作することになるため、細かい操作が難しいのが実状。とくに、防寒性能が高いスマホ手袋の場合、生地が厚くなってスマホ操作の使い勝手はその分だけ落ちてしまうのです。

そんなときに、素手並みとまではいかないものの、手袋をしたままでも快適にスマホが操作できるアイテムが、スマホ用の「タッチペン」。ちなみに、タッチペンはさまざまな100均ショップでも購入可能です。

100均のタッチペンは指紋認証できない

スマホでタッチペンを利用するために、ほかに必要な製品はなく、スマホ画面をタッチペンでタップやスライドさせるだけ。指1本で操作可能な機能は、タッチペンを使えばほぼすべて利用することができます。

さらには、タッチペンを握ることができればスマホ操作ができるため、冬山登山用の厚手グローブでも操作が可能。冬山登山では、グローブを外してのスマホ操作は生死にかかわる危険な行動のため、多くの山岳関連サイトでスマホ操作にタッチペン使用を推奨しているほどです。

とはいえ、タッチペンで使えないスマホ唯一の機能が、画面ロック解除のときに利用する指紋認証です。現在ではロック解除に顔認証が使える機種が増えているため、こちらを利用する設定にすればこの問題も回避できるでしょう。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
モノ・コトのカラクリを解明する月刊誌『ラジオライフ』は、ディープな情報を追求するアキバ系電脳マガジンです。 ■編集部ブログはこちら→https://www.sansaibooks.co.jp/category/rl

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