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「Fireタブレット」にAndroidアプリを入れる

コスパ抜群のタブレット端末「Fireタブレット」は、Amazon独自のFire OSを搭載しています。このため、アプリはAmazonアプリストアからインストールしますが、アプリ数が少ないのが残念なところです。そこで、FireタブレットにAndroidアプリを自由に入手できるようにする方法を見ていきましょう。


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「Fireタブレット」にAndroidアプリを入れる

FireタブレットにGooglePlayアプリ

Amazonの「Fireタブレット」は、Fire 7(5,980円/8GB)、Fire HD 8(8,980円/16GB)、Fire HD 10(11,780円/32GB)というラインアップ。手ごろな価格で購入できるタブレットとして人気です。

ただし、残念ながらLINE・メルカリ・Gmail・Googleマップなどのメジャーどころのアプリですら使えません。そこで「Google Play」をFireタブレットに強制インストールし、Androidアプリを自由に入手できるようにします。

FireタブレットにGooglePlayアプリを強制インストールするためには、4つのAPKファイルが必要です。ファイルは「APKMirror」からダウンロード。端末に1つずつインストールしていき、Google Playを使えるようにします。

具体的には、まずAPKファイルを端末にインストールできるようにするため、設定のセキュリティとプライバシーから「不明ソースからのアプリ」をオン。4つのAPKファイルを「APKMirror」からダウンロードします。

FireタブレットにAndroidアプリ

APKファイルは、Fire OSのバージョンによって異なるので、事前にOSを確認しておきましょう。Fire OS 5の場合は「Google Account Manager 5.1-1743759 (Android 5.0+)」「Google Services Framework 5.1-1743759 (Android 5.1+)」「Google Play services 11.3.02 (240-161239932) (240)」「Google Play Store 8.0.73.R-all [0] [PR] 162689464 (noarch) (240-480dpi)(Android 4.0+)」です。

Fire OS 6の場合は「Google Account Manager 7.1.2 (Android 6.0+)」「Google Services Framework 7.1.2 (Android 7.1+)」「Google Play services 14.3.66 (040300-213742215) (040300)」「Google Play Store 12.0.19-all [0] [PR] 215617186 (240-480dpi) (Android 4.1+)」となります。

そして、APKファイルを順にインストール。順番が正しくないとエラーが発生します。そして、端末を再起動するとGoogle Playアイコンがホーム画面に表示されているはずです。これでOSの垣根を超えて、マンガ・LINE・フリマなどのAndroidアプリが自由にインストールできます。

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