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型落ちスマホのカメラ性能をカバーできるアプリ

最新のスマホは10万円超えが当たり前。最上位モデルともなれば20万円近い機種まであります。しかし、いくら必需品とはいえスマホにそんな大金は払えないというのが実情です。そこで、型落ちスマホのやや低スペックになったカメラ性能をカバーできる便利なアプリを3つ紹介しましょう。


型落ちスマホのカメラ性能をカバーできるアプリ

RAW撮影カメラアプリで仕上げを調整

「Adobe Lightroom」は、RAW撮影に対応したカメラアプリです。撮影後に明るさや色を自由に調整できるので、カメラの性能が多少物足りなくてもキレイな写真に仕上げられます。App Store、Google Playで無料で入手できます。

ちなみに「RAW撮影」のRAWとは「生」という意味。イメージセンサーから出力された生に近い状態のファイルをRAWデータと呼びます。RAW撮影は画質を劣化させず、JPGよりも高画質な状態で調整が可能。カメラ性能が売りのスマホ端末では、標準カメラアプリがRAW撮影に対応していることもあります。

このカメラアプリのファイル形式は「DNG」と「JPG」を選択可能。RAW撮影をするには「DNG」にします。あとは、通常のカメラアプリと同じように写真を撮影すればOK。撮影後の写真のファイルを開き、明るさや色を調整していきます。多少、白飛び気味でも自然な仕上がりにできるというわけです。

自動でフィルター選択のカメラアプリ

修正は面倒という人は、最初からキレイな写真が撮れるカメラアプリ「Open Camera」がオススメ。Google Playで無料で入手できます。

このカメラアプリはデジカメ並みに設定をいじれるので、こだわった撮影が可能。シーンに適した撮影モードの選択や傾き補正など、サポート機能が豊富です。カメラ性能の悪さを、アプリでカバーできます。

カメラの設定を細かくいじるのは難しそう…という人には、カメラアプリ「UOKA」が便利です。被写体を自動認識し、最適なフィルターをかけて写真の質感をアップできます。App Store、Google Playで無料で入手可能です。

アプリは撮影時に自動で最適なフィルターが選択される仕組み。もちろん撮影後にフィルターをかけたり、明るさや色の調整も可能です。カメラの腕に自信がない人にオススメでしょう。

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ラジオライフ編集部

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