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目覚ましだけでなく睡眠分析機能付き睡眠アプリ

良質な睡眠を得るために、さまざまな先端技術を駆使して就寝時のデータを収集・解析するサービスが今注目のスリープテック。その代表格といえるのがスマホに入れて使える「睡眠アプリ」です。さっそく、目覚ましだけでなく睡眠の分析機能も優秀な睡眠アプリ「Sleep Cycle」を詳しく見ていきましょう。


目覚ましだけでなく睡眠分析機能付き睡眠アプリ

睡眠分析のサポート機能が揃うアプリ

睡眠アプリ「Sleep Cycle」は、セットした時間に合わせて、睡眠が浅くなるタイミングでアラームがオン。優しく起こしてくれる優秀な目覚ましアプリとして知られますが、それだけではありません。

睡眠時間の履歴の記録やいびきの録音など、睡眠分析のサポート機能が一通り揃っているので、睡眠アプリはまずこれを試してみるのがオススメです。

基本ともいえる起きやすいタイミングでアラームが鳴る機能は、あらかじめ起きなければならない時刻をセット。指定時刻の30分前から睡眠を監視し、眠りが浅くなるタイミングでアラームが鳴る仕組みです。

アプリで自分の睡眠を平均と比べ分析

そして、Sleep Cycleは起床時刻と就寝時刻に加え、入眠までの時間、いびきの音声など、さまざまな情報を記録してくれます。グラフィカルな表示で 分析結果が分かりやすいのも特徴です。

日本や世界各国の平均値と、自分の睡眠データを比較できる機能もユニーク。自分の睡眠が平均とどれだけ離れているのか分析してみるのもよいでしょう。

睡眠アプリは、睡眠の深さを加速度センサーで検知する場合、硬い床の上などでは正しいデータが取得できないこともあります。Sleep Cycleは設定により加速度センサーではなく、マイクで各種データを計測可能。枕元にスマホを置かなくてもよいので睡眠の邪魔になりません。

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ラジオライフ編集部

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