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iOS16標準マップアプリの使い勝手が大幅に向上

2022年9月13日に配信が始まった「iOS16」。カスタマイズできるロック画面、写真の切り抜きや文字認識などさまざまな機能が追加されています。できることならこの最新iOSをiPhone14で活用したいところですが、最安モデルでも軽く10万円を超えるのが実情。我々庶民は、毎年新モデルに機種変するなんてことはもはや不可能です。


iOS16標準マップアプリの使い勝手が大幅に向上

iOS16でマップアプリの機能大幅強化

悲しいけどこれ現実…ということで、手持ちの型落ち機を少しでも快適に使い続けたいところ。旧型でもiOSをアップデートすれば、同等の最新機能は利用できます。押さえておきたい新機能と、使いこなすための活用法を紹介しましょう。

かつては、標準のマップアプリの機能がプア過ぎて、Googleマップを使うのが常識という時代もありました。iOS16では標準マップアプリの機能が大幅に強化され、見直すべき時といえます。

モバイルSuicaの残高が不足するルートを選んだ場合は警告が表示され、チャージ可能に。また、クルマでの移動は、経由地を追加できるようになっています。最短ルートだけでなく、複数のスポットを回りたい時も効率的なルートを探せるでしょう。

iOS16のマップアプリのナビ機能強化

ルート検索時、残高不足の警告が表示されたら「Suicaをチャージ」を選択。iPhoneのモバイルSuicaに残高をチャージできます。これで、改札で引っかからなくて済むというわけです。

iOS16の標準マップアプリで、経由地を追加して複数のスポットを回るルートを調べる方法は、クルマでのルート検索時に「経由地を追加」をタップします。

ここで経由地にしたいスポットや住所を登録が可能。経由する順番を並び替えてルートを検索することもできます。iOS16の標準マップアプリはナビ機能がかなり強化されているのでした。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
モノ・コトのカラクリを解明する月刊誌『ラジオライフ』は、ディープな情報を追求するアキバ系電脳マガジンです。 ■編集部ブログはこちら→https://www.sansaibooks.co.jp/category/rl

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