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無線

災害現場の消防無線にアナログ波が残存した理由

東日本大震災以降、日本各地で定期的に起こる大地震。夏に襲いかかる台風による風水害。そして2次被害である停電など、いつ誰が被災してもおかしくない状況になっています。その時、生き抜くための情報収集[…続きを読む]

地元のサバイバル情報が入る「防災無線」とは?

防災無線とは国や省庁、そして自治体の防災機関が使用する無線の総称です。厳密には「地方行政無線」として自治体に割当てられた周波数もあり、実際の運用において、「防災行政無線」との区別が難しいのです[…続きを読む]

デジタル機の機能を生かした「デジ小」楽しみ方

「デジ小」や「デジコミ」と呼ばれるデジタル小電力コミュニティ無線は、144MHz帯アマチュア無線を挟むように142MHz帯と146MHz帯にそれぞれ9チャンネル、合計で18チャンネルの割当てが[…続きを読む]

10万円以下で買える新型ハンディCB無線機とは?

「CB無線」は、27MHz帯の特性から電離層を利用した超遠距離交信が可能です。ただし、新型モデルは高価で、入手しにくいのが悩みでした。そこに救世主が登場しました。Twitterから生まれた新型[…続きを読む]

自衛隊のパラシュート部隊で使われる無線とは?

陸上自衛隊の最精鋭部隊が「第1空挺団」です。その任務は航空機からパラシュート降下して、敵地の要所を急襲制圧。友軍が進出して来るまでの時間、空挺隊員は少ない兵力と小火器で要所を確保しなければなり[…続きを読む]

タクシー無線で「工事中」は警察の取締りの意味

タクシーに乗車した時に流れてくる無線。その内容はお客にそのまま聞こえてしまうため、タクシー業界には無線で使われる隠語や常務員同士で会話する時に出てくる専門用語などがさまざま存在します。そこで、[…続きを読む]



災害時のヘリによる救出活動で使われる周波数

台風、土砂崩れ、地震、津波、噴火など自然災害が頻発する昨今、自衛隊は日本全国に災害派遣されています。それ以外にも、自衛隊機は災害現場の偵察にいち早く発進。被災状況を司令部に送っています。そんな[…続きを読む]

災害の発生現場が分かるマスコミ無線の周波数

デジタル化しても聞こえてくるサバイバル無線があります。それは「マスコミ無線」で、災害や事故現場の様子が伝えられるのです。そんなマスコミ無線は、サバイバルな状況での情報収集に役に立つはず。災害や[…続きを読む]

消防無線の署活系がデジタル化されない理由とは

サバイバル無線の代表格だった消防無線は、2016年5月31日をもって、150MHz帯アナログ波の使用期限が終了。260MHz帯のデジタル波に移行して、聞けない状態です。しかし、聞けなくなった消[…続きを読む]

復旧の進み具合が把握できる電力会社の無線とは

地震や台風で被災すると、電気・ガス・水道の供給がストップして、長びけば日常生活に大きな支障が出ます。そんな時に受信するのが「ライフライン無線」です。作業の連絡から復旧の様子が見えてきます。これ[…続きを読む]


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盗聴はアプリを入れればできる

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