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駄菓子「ラムネボトルグミ」当たり金券の見分け方

丹生堂本舗の「ラムネボトルグミ」はパッケージの裏に「アタリ」の文字があれば金券がもらえる当たりくじ付きの駄菓子。ラムネボトルグミの当たり金券の見分け方は、パッケージのフチに残るベロにカギがあります。切断される前のシートのどこにあったかでラムネボトルグミの当たりが判別できるのです。


駄菓子のラムネボトルグミは左下をチェックする

駄菓子は当たりの種類が多いと難しい

丹生堂本舗の「ラムネボトルグミ」は金券式の当たり付き駄菓子。ラムネボトルグミの当たりは100円の高額金券が2本。そして50円×1本、20円×4本、10円×5本の総計380円分の金券が当たります。

当たりの種類が多くなると、そのぶんハズレとの違いが見い出しにくいのが当たりくじ付き駄菓子の難しいところ。しかし、ラムネボトルグミの当たりの見分け方は製品の辺に存在するベロに手掛かりがありました。

その中で、左辺と下辺にベロが付いた製品がラムネボトルグミの100円金券の当たりでした。また、左辺にベロが付いた製品からラムネボトルグミの当たりを多数発見。左辺と下辺にベロが付いた製品を探せば、ラムネボトルグミの当たりの100円の高額金券をゲットできるハズです。

ラムネボトルグミの当たりは集中する

というのも、ラムネボトルグミは元は1枚のシートとして製造されたのち、切断されている駄菓子。ベロの付いたラムネボトルグミの製品はシートの4辺にあったことを意味します。

このうち、左辺にベロが付いた製品にラムネボトルグミの当たりが集中していたということは、シートの左辺に当たりは集中的に配置されているということ。そして、左下隅はラムネボトルグミの100円の当たりが配置されていると考えられるのです。

だからこそ、ラムネボトルグミは左辺にベロが付いた製品が当たりの可能性が大。そして、左辺と下辺にベロが残っている製品は、ラムネボトルグミの100円の当たりであることを意味しているのです。


駄菓子の当たり金券と交換する使い方

この駄菓子の当たりの見分け方が正しければ、同じ丹生堂本舗が製造しているコーラボトルグミの当たりの見分け方も同様と考えられます。おそらくソーダグミなども同様の駄菓子の当たりの見分け方が通用するはずです。

なお、ラムネボトルグミの当たりの交換は、買ったお店に持っていくのがセオリー。ラムネボトルグミの当たり金券を何と交換するかはお店の方針によります。次回の駄菓子の購入時の割引に充当するケースもあれば、同じ駄菓子の購入にしか利用できないお店も…。

当たり付き駄菓子は、当たりの数だけ余分に個数を封入した箱で販売されていることがほとんど。駄菓子の当たりが出ても損をしない値付けをしています。金券の当たりくじ付き駄菓子を、どんぶり勘定的にほかの駄菓子と交換可能とする使い方にするか、商品単体で感情を合わせるために同じ駄菓子のみ交換可能とする使い方にするかは、お店の一存で決まるわけです。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
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