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サポート終了ブルーレイレコーダーは自力で修理

ブルーレイレコーダーなどの家電製品は製造終了から8年で、メーカー修理は不能になります。あとは自力で何とかするしかありません。しかし、インターネットの普及により、各種家電の自力修理が容易になりました。修理対応が終了したブルーレイレコーダーを自力で修理する方法を見ていきましょう。


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サポート終了ブルーレイレコーダーは自力で修理

ブルーレイレコーダーの分解手順

インターネット上では、有志が各種家電の修理手順やヒントをサイトに掲載しています。それに加えて、修理のための交換用の部品などがヤフオク!などで比較的安価に入手できるのです。

ブルーレイレコーダーでよくあるのが、光学ドライブが劣化して読み書きできなくなるというトラブル。2007年に発売されたソニーのブルーレイレコーダー「BDZX90」を例に、ブルーレイドライブの交換までの流れを解説しましょう。

ブルーレイレコーダー本体の分解手順は「BDZX90修理」で検索するとすぐ見つかります。続いては、交換用のソニー専用ブルーレイドライブ「BRD-100」を入手しなければなりません。動作確認済みの中古品がヤフオク!にて複数出品されており、5,000円程度で入手可能です。

ブルーレイレコーダーが復活する

内蔵HDDが不良になったブルーレイレコーダー本体も数多く出品されており、そちらの方がより安く落札できるでしょう。中古だけにブルーレイドライブが正常に動くか心配なので、複数台入手しておくと安心です。

作業の順番は、ブルーレイレコーダー本体を分解し内蔵HDDを取り外してから、ブルーレイドライブの交換です。分解の手順を詳しく解説したサイトもあるので、参考にするとよいでしょう。外したネジ類は場所ごとに分類し、デジカメでこまめに写真を撮っておくと組み直しがスムーズに進みます。

不具合がブルーレイドライブに起因している場合は、これだけで復活する可能性大です。なお、組み直した後にHDDのフォーマットや初期化は必要ないので、この作業自体ではブルーレイレコーダーの録画番組に影響はありません。

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