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なぜ今「ダンロップシューズ」がウケているのか

「ダンロップのシューズ」と聞いて、何を思い浮かべるでしょう? おじさんぽくて保守的な靴…などでしょうか。実は今、オシャレに敏感な一部の若者から「むしろカッコいい」と支持されているのです。なぜ今、ダンロップシューズが注目されているのでしょうか。その人気の秘密を徹底調査しました。


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なぜ今「ダンロップシューズ」がウケているのか

ダンロップシューズは保守的な配色

「2018年はファッションショーにも使って頂きました。“ダッドシューズ”というのが流行り始めているようでして…」と語るのは、ダンロップモータースポーツブランドを展開する広島化成株式会社の広報担当者です。

現在「おじさんが履いていそうな靴=ダッドシューズ」が世界的に流行中。元々は、海外のブランドが相次いでおじさんぽいスニーカーをリリース。それとともに「日本版ダッドシューズ=ダンロップの靴」が注目されています。

ダンロップシューズは、甲高なフォルムや保守的な配色、少し古めなハイテク感などが特徴。世界の流行と期せずしてマッチしたのです。そして今、一部の若者たちから「むしろカッコいい」と見直されています。

ダンロップシューズが一部でトレンド

ファッションサイトで紹介されるなど、注目度は急上昇。2018年3月に開催された「2018-2019年秋冬アマゾンファッションウィーク東京」でも使用され、ダンロップシューズが一部でトレンドとなっているのです。

甲高で幅広なダンロップシューズ。実はこの独特なフォルムには理由があります。上述の広報担当者によると「日本人の足は、多くの人が甲高で幅が広いのです。弊社は、日本人にフィットする靴を提供しています」とのことです。

海外ブランドの細身なスニーカーでは足に合わず、いろいろ経た結果、ダンロップシューズに戻ってくるユーザーも少なくないとか。この独特なフォルムは、日本人の足の形に沿った靴作りをした結果でした。

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