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ダンロップシューズがおじさん仕様になった理由

ダンロップのシューズが一部の若者たちの間で流行中です。ダンロップシューズといえば、ベルクロやオールホワイトモデルといった独特なスタイル。甲高で幅広のフォルムも特徴です。ダンロップシューズはいかにして、今の姿に辿り着いたのでしょうか? 初代モデルからの変遷を見てみましょう。


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ダンロップシューズがおじさん仕様になった理由

ダンロップシューズ誕生は1985年

1985年、バスケットシューズの代名詞とも言えるナイキ「エア・ジョーダンⅠ」がアメリカ・オレゴンで産声を上げます。時を同じくして、日本の広島県福山市で後々までその名を刻むことになるシューズが誕生しました。

「マックスラン」は、かかとの「クッシュホール」や、クッション性に優れる「EVAソール」を採用した衝撃吸収に強いシューズ。側面には“DUNLOP”マークが輝きます。これが、初代「ダンロップシューズ」です。

1985年に誕生した初代「マックスランM01」「マックスランM02」は、現存する資料によると細身で、レトロスニーカーのよう。それでは、いつ“おじさんが履いていそうな靴”の形になっていったのでしょうか?

ダンロップシューズは甲高・幅広

「1994年、ランニングに特化した『マックスランライト』シリーズが誕生しました」というのは、広島化成株式会社の広報担当者。マックスランライトは甲高・幅広で、ソールにエアを取り入れたハイテク感が特徴です。

ここからオールホワイトモデルやベルクロモデルなど、イメージするダンロップシューズに近付きます。1990年代は、ハイテクスニーカーブームが到来。どうやら、この時期に現在の元となる形に進化していったようです。

ダンロップシューズは、さまざまな変遷を経て現在に至りました。広島化成株式会社によると、マックスランを含めて「全モデルを毎年、春夏・秋冬と2シーズンごとにデザインや機能を刷新しています」とのことです。

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