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ブルーレイをBD-Rにコピーする方法と注意点

大切なデータを守るためには、ブルーレイを丸ごとバックアップしたいという人も多いでしょう。そんな時は、定番リッピングツール「DVDFab10」を活用します。DVDFab10は有料ソフトですが、30日間は無料で使用可能です。ブルーレイをBD-Rに丸ごとコピーする方法と注意点を見ていきましょう。


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ブルーレイをBD-Rにコピーする方法と注意点

ブルーレイを違法コピーしない設定

ブルーレイのバックアップは、ディスクを丸ごとコピーする方法が最もシンプルかつ分かりやすいでしょう。そこで、ブルーレイのリッピングと書き込みを1度に行える、DVDFab10の「フルディスクコピー」を解説します。

ただし、プロテクトを回避してブルーレイをコピーする行為は違法です。DVDFab10には標準で各プロテクトを除去する機能が搭載されています。意図せず違法コピーしないためにも、この設定を必ずオフにして下さい。

1度、設定を行いソフトを再起動すると、以降は設定が保たれます。DVDFab10を起動してメインウィンドウ右上にある三角マークをクリック。ドロップダウンメニューが表示されるので「共通設定」を選択します。

「Blu-ray」タブの「Blu-ray保護」の項目を選択して「AACSを除去」などプロテクト解除機能に関わる項目のチェックボックスをすべて外してください。「確認」をクリックしたらソフトを再起動します。

ブルーレイを丸ごとコピーする方法

そして、ブルーレイをBD-Rに丸ごとコピーする方法は、ドライブにコピー元のブルーレイを挿入して認識されたら「コピー」の項目を選択。コピーモードから「フルディスク」を選んで「開始」ボタンを押します。

すると、リッピングがスタート。タスクキューマネージャが表示され、進捗が確認できるので終わるまで待ちます。データを抜き出せたら、コピー元のディスクを取り出してドライブにBD-Rを挿入。認識されると自動で書き込みが始まります。

ディスクへの書き込みが完了すると「プロセスが完了しました!」というポップアップが表示。プレーヤーなどで問題なく再生できれば、コピーは成功です。これでブルーレイをBD-Rにバックアップできました。

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