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簡単にブルーレイをDVDにコピーできるツール

ブルーレイプレーヤーが安価になってきたとはいえ、まだDVDしか再生できないという家庭も少なくありません。運動会の映像を収めたブルーレイを、実家の両親にDVDコピーして渡したいという人も多いでしょう。そこで、ブルーレイをDVDコピーする合法的なリッピングツールの使い方を紹介しましょう。


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ブルーレイをDVDコピーするリッピングツール

ブルーレイの定番リッピングツール

ブルーレイやDVDをコピーする時には注意が必要です。「技術的保護手段(アクセスコントロール)」に該当するプロテクトを回避して、ブルーレイやDVDをコピーする行為は違法となります。

ブルーレイの定番リッピングツールは「DVDFab10」ですが、標準で各プロテクトを除去する機能が搭載されているのです。このため、DVDFab10はプロテクト解除機能をオフにして合法仕様にして使いましょう。

「Blu-ray」タブの「Blu-ray保護」の項目を選択し「AACSを除去」などプロテクト解除機能に関わる項目のチェックボックスをすべて外します。「確認」をクリックしたらソフトを再起動。以降はこの設定が保たれます。

ブルーレイをDVDコピーする作業

そして、ブルーレイをDVD化するのに便利なのが、DVDFab10の「DVD変換」モードです。ブルーレイのリッピングとデータのDVD形式(DVD-Video)への変換、ディスクへのライティングまでを1つの操作で行えます。

実際の作業は、メニュー上部の「コピー」タブを選択。矢印ボタンを押して、表示されたメニューから「DVD変換」を選びます。コピー元のブルーレイをドライブに挿入。認識されたら「保存先」を使用するドライブに設定します。

設定が終わったら「開始」をクリック。タスクキューマネージャが起動して進捗を表示するので、終わるまで待ちます。リッピングが終わると、ディスクを入れ替えるよう指示が出るのでDVD-Rを挿入。ポップアップが出たらコピー完了です。

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