ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

盗聴器も受信できる「IC-R6」単3電池2本で駆動

使えば使うほど、考え抜かれた操作性に感心させられるのがアイコムのハンディ受信機「IC-R6」です。周波数を打ち込む数字キーの無いテンキーレスモデルで、少ないボタンで良好な操作性を実現。盗聴器の周波数も含む全帯域でフラットな高感度です。また、単3電池2本で駆動する低燃費設計となっています。


盗聴器も受信できる「IC-R6」単3電池2本で駆動

IC-R6で多くの機能をスムーズ設定

IC-R6には、アナログ無線を聞くための機能はすべて搭載されているといってよく、NEC方式に対応した空線信号キャンセラーや逆トーン機能を搭載。受信できるジャンルを増やしています。

多機能化していく一方で、ユニークな機能や余計なオマケはありません。ディスプレイもセグメント方式のまま、アイコムらしい質実剛健さです。

IC-R6が少ないボタンでも操作性を良くしているのは、1つのボタンに「短押し」「長押し」「Fボタン+短押し」と3つの機能を割り当てているため。さらにボタンの文字を「短押しは白」「長押しはオレンジ」「F+短押しは白抜き」で表記。このお約束を覚えてしまえば、多くの機能がスムーズに設定できます。

IC-R6で盗聴器の周波数スキャン

IC-R6のスキャンやサーチの速度は群を抜いて快速。特にサーチ速度は固定機と肩を並べるほどの爆速です。そして、ただ速いだけではなく確実に停止する実力も持っており、盗聴器の周波数をスキャンするといった用途にしっかり対応します。

これだけの仕事をCPUにさせておきながら、単3形乾電池×2本で丸1日受信し続けるIC-R6の低燃費には驚きです。23,800円という2万円台前半の実勢価格から入門機と位置付けられていますが、ベテラン勢のサブ機、いやむしろメイン機として使えるだけの実力は十分備えています。

2017年にはエアーバンダーを意識した「メタリックブルー」と「メタリックレッド」のカラーバリエーションが追加。青=全日本空輸、赤=日本航空をイメージしたといわれています。最新の製品は発売当初に比べ、電子パーツの精度がアップ。総合性能が上がっているとのウワサもあります。

■「盗聴器」おすすめ記事
盗聴はアプリをスマホに入れればできる時代
盗聴器はスマホに自動応答アプリを入れるだけ
盗聴器から漏れてくる音声はどんな内容が多い?
盗聴器の発見方法はハンディ受信機のスキャン
盗聴器の調査は「117」の時報を流すと一石二鳥
盗聴器の見つけ方がわかるセルフチェックの手順
盗聴器発見器を使うならまず部屋に音楽を流す
業者向けに作られた「盗聴器発見アプリ」の実力
盗聴器の調査は「117」の時報を流すと一石二鳥

この記事にコメントする

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事