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盗聴器はスマホに自動応答アプリを入れるだけ

これまで「盗聴器」は電波式盗聴が主流でした。しかし、スマホが普及した現在、盗聴器の定義すら変わりつつあります。なんと盗聴器は、スマホに自動応答アプリを入れるだけで作れてしまうのです。使い方も、アプリを有効にしてから電話をかけるだけ。詳しく見ていきましょう。



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盗聴器はスマホに自動応答アプリだけ

スマホが自動応答で盗聴器になる

「自動応答(無料版)」は着信に自動応答してくれるAndroidアプリです。このアプリをターゲットのスマホに導入しておけば、勝手に電話に応答。スマホが盗聴器のように使えてしまいます。

使い方は、ターゲットのスマホに「自動応答(無料版)」をインストール。自動応答する機能を有効にしておきます。

あとはターゲットに電話をかけるだけ。アプリが自動応答してくれるので、まるで盗聴器のようにスマホのマイクから周囲の音声が聞こえてくるというわけです。

盗聴器はスマホに自動応答アプリを入れるだけ

パワーアップした盗聴器に変身

この自動応答アプリにBluetoothのClass1対応レシーバを組み合わせると、さらにパワーアップした盗聴器に変身。スマホから離れた場所までも盗聴できるようになります。

Bluetooth対応レシーバならターゲットが自動応答したスマホから離れても、半径100mまでなら通信可能。近しい人間の身辺調査の際に、クルマなどにこういったレシーバが仕込まれることがあるといいます。

レシーバを仕込めるのは身近な人間。ということで、夫婦や恋人の浮気現場を証拠固めする時などに利用されるようです。この情報は『ラジオライフ』2015年3月号に掲載されていました。

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