ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

「出前館」「Uber Eats」を同メニューで比較

お腹は空いたが、作るのは億劫だし食べに行くのも面倒。そんな時に便利なのがデリバリーサービス。デリバリーサービスといえば老舗ポータルサイト「出前館」と、最近話題の新興サービス「Uber Eats(ウーバー・イーツ」が双璧。そこで、両サービスを実際に利用して、その利便性を徹底比較しました。


「出前館」「Uber Eats」を同メニューで比較

「出前館」「Uber Eats」で同メニュー

出前といえばおなじみのポータルサイトが「出前館」。店舗数が多く、全国でサービスを展開しているのが特徴です。自前で出前サービスを行っているお店は、ほとんどここで検索可能。また決済方法も豊富で、多くの店舗でクレカ・携帯キャリア決済・LINEPay・Amazon Pay・代金引換に対応しています。

一方の「Uber Eats」は専用の配達員が商品の配送を行うため、自前の出前システムがない店舗の商品をデリバリーできるのが最大の特徴。現状、配送地域は都市部が中心ですが、エリアは順次拡大中です。2018年11月から一律380円だった配送料が、距離によって110円・230円・420円と3段階制になりました。

今回は、同一店舗で同じメニューを選択。メニューと価格に違いはありませんでした。ただし、出前館は最低注文価格が1,500円以上なのに対してUberEatsは設定はありません。

「UberEats」は注文後13分で商品到着

注文した店が比較的近かったこともあり、配達時間は出前館が37分。配達時間わずか13分の「UberEats」に軍配が上がりました。出前館はトラッキングもなくやや不便な印象です。なお、出前館にのみ「ライス大盛り無料」クーポンが発行されました。

「UberEats」は注文後13分で商品が到着するという、圧倒的な速さが印象的。アプリ上から配達員の位置も確認できるのもうれしいところ。広い範囲の店を利用できる出前館に対して、Uber Eatsは配送料が安く配達時間もかからない近場の店を利用することで、その強みを発揮するようです。

ただし、配送地域は都市部のみで、エリアによっては選べる店の数が少ないのがやや残念なところです。

この記事にコメントする

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事