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4Kチューナー搭載のBDレコーダーの大本命は?

4Kチューナー搭載のBDレコーダーの大本命がパナソニックのBDレコーダー「DMR-SUZ2060」です。地デジ・BS/110度CSチューナー×2基に加え、地デジ・BS/110度CS・4Kチューナーも1基搭載しており、3番組の同時録画が可能。メイン機として乗り換えたり、全録レコーダーのサブ機として4K録画用に導入するのもありでしょう。


4Kチューナー搭載のBDレコーダーの大本命は?

BDレコーダーでワンタッチ4K録画

4K放送は、オリジナルの「4KDRモード」で内蔵2TBのHDDに約130時間保存可能。圧縮録画(最大15倍)を選ぶと、地デジなどと同じくハイビジョン画質での録画になります。とりあえずは、4KDRで録画しておき、BD-Rなどにダビングしつつ、必要に応じて変換するのがスタンダードな流れになるでしょう。

再生設定の細やかさにも注目。HDR調整では黒レベルや白階調、3種のノイズ低減、番組とCMとの自動音量調整など、自分好みに微調整が可能です。サービスモードで追い込みたい映像フリークも十分納得できるハズ。

ちなみに、4K放送はACAS方式を採用。本機の場合は、B-CASカードの機能もACASチップに内蔵されています。

従来の基本機能をブラッシュアップした上で、スマホでのリモート視聴やスマートスピーカーと連携して声で操作できるなど、最新機能も充実しています。ここでは注目したい4つのポイントを見ていきましょう。

1つめは「ワンタッチで4K録画」です。予約録画は、地デジやBSを録画する感覚で番組表ボタンを押して、EPGから選択。リモコンで「4K」ボタンを押し専用EPGに切り替えればOKです。オリジナル画質で保存する場合は「4KDR」を選びます。

BDレコーダーで同じ番組を三重録り

2つめは「同じ番組を三重録りできる」こと。フルHD×3番組、もしくはフルHD×2番組+4K×1番組の組み合わせで録画が可能。BSとBS4Kで同じ番組を放送している場合、それぞれ選べます。さらに、時間指定予約をすればもう1番組録画できるので、ダビング回数が実質3倍になります。

3つめは「再生モードで自分好みに調整」です。4KDRで録画した番組ならそのままでOKですが、圧縮録画した地デジやDVDを再生する時は、大画面テレビなら“粗”が気になってしまうことがあります。そこで、再生画面でリモコンのサブメニューを押すと、再生メニューからノイズや解像感の調整が行えるのです。

4つめは「BDの録画番組をムーブバック」です。DMR-SUZ2060もムーブバック機能に対応しており、他社のBDレコーダーでダビングしたメディアからも、ファイナライズしていなければ番組を書き戻せます。1枚のメディアにまとめてダビングしたい時や、リモート視聴する際に1つのアプリ(どこでもディーガ)で済むのでうまく活用したい機能です。

ちなみに、「DMR-SUZ2060」は通販や専門店用のモデル名、「DMR-SCZ2060」は家電量販店用のモデル名ということになっています。仕様は同じで取扱説明書も共通なので、両モデル名でネット検索して(DMR-SCZ2060もネット販売されている)、安価な方を購入しましょう。

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