ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

Facebookで指定した2人の過去の交流を調べる方法

Facebookでは、2つのユーザーIDを並べた特殊なURLを指定すると、その2人の過去のやり取りが一覧表示される機能があります。2人一緒にタグ付けされている写真や、Facebookでいつから友達になったかも分かるのです。Facebookで指定した2人の過去の交流を調べる方法を紹介しましょう。


Facebookで指定した2人の過去の交流を調べる方法

Facebookの「友達とのやり取り」機能

他人のユーザーIDは、ターゲットのFacebookページを開いてURLを確認すれば調べられます。「facebook.com/」の後にくるアルファベットが、ユーザーIDとなっているのです。

調べたユーザーIDを使って、FacebookのURLに続けて「/friendship/(1人目のユーザーID)/(2人目のユーザーID)/」というURLを作成。これでEnterキーを押せば、2人のやり取りが丸見えになるのです。1人目のユーザーIDには、自分のIDを指定します。

じつはこれ「友達とのやり取り(friendship)」という、あまり知られていないFacebookの機能の1つ。ユーザーIDからURLを作成しなくても、友だちのFacebookページを開いたら「…」のメニューを押します。

Facebookで自分の死後の管理人を設定

ここで「友達とのやり取り」を選ぶのです。すると、共通の友達や「いいね!」、一緒にタグ付けされた写真などが表示されます。これで友だちとの思い出をたどることができるのです。

また、Facebookでは、自分が死んだ場合のアカウントの管理人(追悼アカウント)を決められます。万が一に備えて、家族などを設定しておくと安心です。

設定画面の「追悼アカウントの設定」を選択。死後のアカウント管理を任せる友達を登録しておきます。追悼アカウント管理人の権限は「プライバシー設定の管理」「投稿やタグの削除」「追悼プロフィールの投稿」「アカウントの削除」「友達リクエストへの回答」「プロフィール・カバー写真の変更」です。

この記事にコメントする

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事