ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

買い物で貯まったポイントで懐を痛めず株式投資

「株式投資に興味はあるけど、運用に回せる資金がない」「コツコツ貯めたお金を溶かしてしまいそうで怖い」そんな人にピッタリなのが“ポイント投資”。日頃の買い物で貯まった、Tポイント・nanaco・Pontaポイントなどを使って、株式やETF、投資信託などを購入できるというお手軽なサービスです。


買い物で貯まったポイントで懐を痛めず株式投資

dポイントを使った株式投資サービス

ポイント投資はスマホ上で取引でき、面倒な手続きは不要。手元のお金ではなく、普段の買い物で勝手に貯まったポイントで投資できるので、懐を痛めず資産運用が可能。各サービスで提供している、主なポイント投資をチェックしてみましょう。

「トラノコ」は電子マネー「nanaco」による買い物で貯まったポイントを、トラノコが運用するファンド(株式や債券)に投資できるサービス。最低5P(5円相当)から購入可能です。

「Pontaポイント運用」は、ローソンなどで貯まるPontaポイントを使って、株式・ETF・REITなどに投資できます。Pontaポイントを銘柄ポイントに交換して、決まった銘柄で運用。最低20Pontaポイントから運用可能ですが、銘柄ポイントをPontaポイントに戻す際には5%の手数料がかかります。

「dポイント投資」は、ドコモが提供するdポイントを使った投資サービス。手持ちのdポイントを運用ポイントに交換し、株式やETFなどに投資。運用方法は「おまかせ」と「テーマ」の2種類があり、高いリターンを目指すなら、おまかせの「アクティブコース」を選ぶことになります。

Tポイントで1株から株式投資できる

「ネオモバ」はTポイントで1株から株式投資できるサービス。口座開設は、メアド登録後に基本情報を入力、本人確認書類をアップロードすればOK。月額220円(月間の国内株式約定金額が50万円以下の場合)の手数料がかかりますが、毎月Tポイントを200Pもらえるので、実質20円で取引できます。

「LINEスマート投資」はLINE Payと連携した投資サービス。「ワンコイン投資」「テーマ投資」の2種類があり、ワンコイン投資は500円から積立投資が可能。積立資金は、LINE Payから自動で引き落とされる仕組みです。運用はAIが自動で行うため、ユーザーは銘柄選びなどの必要がありません。

このほか、ネット証券大手の楽天証券では、国内株式やETFの購入代金の全額または一部、またそれぞれの売買にかかる手数料に楽天スーパーポイントを充当できます。楽天証券の口座開設が必要ですが、投資信託であれば楽天スーパーポイントを使って100円から購入可能です。

この記事にコメントする

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事