モバイルバッテリー付属ハイテクリュックの中身
モバイルSuica、Googleマップ、カメラ機能…現代社会において、スマホのバッテリー切れは何よりも避けねばならない事態です。ならば、いつも持ち歩くバッグに電力を供給してもらうという考え方もアリかもしれません。モバイルバッテリーを搭載したハイテクリュックサックを見ていきましょう。

太陽光で充電できるハイテクリュック
SOLGAARDの「LIFEPACK2.0」は、発電力450mAhのソーラーパネル内蔵モバイルバッテリーが付属するハイテクリュック。クラウドファンディングにて圧倒的な支持を集め誕生しました。
リュックには、ピッタリサイズのソーラーパネル搭載モバイルバッテリーが付属。太陽光が差し込む場所で10,000mAhの内蔵モバイルバッテリーを充電し、スマホなどガジェットへの給電も行えます。
出力ポートはUSB Type-Aが2口、Type-Cが1口。1ポートはバッグ内蔵ケーブルで、サイドポケット内のUSBポートにつながる構造です。スマホなどを入れておけば、安全かつ確実にバッテリーを充電できます。同時に2ポートまで利用できるので他の場所に収納したガジェットもチャージ可能です。
リュック内部は2気室の構造。ノートPCやミドルサイズのガジェット、ケーブルなどの小物といったように、アイテムに合った多数のポケットが用意されています。
ハイテクリュックは隠しポケット装備
防犯機能も抜かりありません。1mまで伸ばせる3ケタダイヤル式の専用ワイヤーロックも備わっており、カフェなどで席を外す時でも安心です。ファスナーも一緒にロックできます。
外装部は撥水生地、衝撃吸収クッション、さらに耐刃プラスチック層も組み込んだ素材を使用。刃物を通さないので窃盗を防げます。
背面のサイドには、パスポートやスマホを入れるのにぴったりなサイズの隠しポケットを装備。海外旅行時に、貴重品を保管するのに良さそうです。このほか、交通系ICカード・イヤホン・充電ケーブルなど、多用する小物はショルダーベルト部にあるポケットを使うと便利でしょう。
ハイテクリュックのサイズは29.5W×47H×17.8Dcmで、重さは1.2kg、容量は18Lとなっています。実勢価格は29,700円です。(文/武者良太)
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ラジオライフ編集部

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