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アルコールチェッカー内蔵のスマホバッテリー

アルコール分解は体質によって差があり、飲酒後の運転可能時間は人それぞれで違います。ならばハッキリ数値で示してくれるアルコールチェッカーを活用しましょう。そこで、アルコールチェッカーが内蔵されたスマホバッテリーをご紹。その性能を実際に計測して見ました。



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アルコールチェッカー内蔵のスマホバッテリー

アルコールチェッカーはケース背面

「アルコールチェッカー内蔵バッテリーケースfor iPhone5」は、名前の通りアルコールチェッカーが装備されたiPhone5用の保護ケースです。

アルコールチェッカーは、ケース背面にあるアルコールテストホールに約3~5秒息を吹きかけるだけ。モニターに体内アルコール値を表示し、自分の状態が客観的に把握できます。

実際に500mlのビールをグビグビっと飲み干して、テストホールにふぅ~っと3~5秒息を吹きかけてみました。

アルコールチェッカーで計測してみた

飲酒前のノンアルコール状態でのアルコールチェッカーの数値は0のところ、飲酒直後に計測すると血中アルコール濃度0.05BAC。Dangerと表記されて、モニターが赤く色が変わりました。完全アウトです。

さらに飲酒して2時間後に再び計測してみました。感覚としては酔いは覚めていましたが、血中アルコール濃度は0.02BACで「Caution」という表示。しっかりアルコールを感知しているようです。

ちなみに血中アルコール濃度0.015BACで酒気帯び運転とみなされます。ただしこの数値はあくまで目安。数値が0を示しても飲酒運転はゼッタイNGです。この情報は『ラジオライフ』2015年5月号に掲載されていました。

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