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複雑な楽天ポイントプログラムを最大化する方法

オンラインショッピングモール「楽天市場」は、グループ会社がクレジットカードだけでなく携帯電話・電気も取り扱っていて、クレジットカード決済に使える楽天銀行まで揃っています。そして、それらのサービスを組み合わせて使うことで、楽天市場のポイントが大幅にアップがする仕組みになっているのです。


複雑な楽天ポイントプログラムを最大化する方法

楽天ポイントは楽天カードで上乗せ

楽天が運営する日本有数のオンラインショッピングモール「楽天市場」は、実質的な割引にあたるポイントプログラム「楽天ポイント」を用意。楽天ポイントは楽天グループ共通のサービスとなっています。楽天市場での利用では通常100円につき1ポイントです。

楽天ポイントを貯めるのに役立つのが、楽天グループが発行するクレジットカード「楽天カード」。他社のクレジットカードを登録した場合と比べ、楽天カードで楽天市場のショッピングを行うとポイントが自動的に2%上乗せされる仕組みになっています。すなわち、100円につき3ポイントが貯まることになります。

そして、楽天カードを持つことに加え、楽天グループの他サービスを利用するとさらに還元率が上がる「スーパーポイントアッププログラム(SPU)」というサービスがあり、還元率が10%を超えるケースも出てくるのです。

楽天市場のショッピングに上限設定

楽天市場のSPUでのポイントアップは、月ごとに対象サービスを利用したかどうかで判定され、ポイントアップ分は翌月15日に反映される仕組み。ポイントアップ率はサービスにより異なります。例えば、携帯電話「楽天モバイル」は1%、電力サービス「楽天でんき」であれば0.5%です。

また、ポイントアップのために利用料金の下限が決まっているサービスもあります。楽天トラベルであれば月5000円以上の利用で1%アップ、楽天ブックスは月1000円以上の書籍購入で1%アップといった具合です。

ただし、SPUで還元される楽天ポイントには上限が設定されていることも忘れてはいけません。楽天市場のショッピングで還元されるのは、毎月最大1万5000ポイントまでとなっています。

それを超えた利用分についてはポイントアップがなくなり、通常と同じ100円につき1ポイントです。ちなみに、この上限ポイントは計算上、最大の100円につき16ポイントの還元率で約9万4000円のショッピングで到達します。

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