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4千円以下で買えるファミコン互換機カタログ

近年はレトロゲーム互換機が大流行。さまざまなハードでメーカー謹製の互換機が登場していますが、特に話題を集めたのが「ニンテンドークラシックミニ」でしょう。とはいえ、遊べるのは内蔵タイトルのみ。しかも、価格は6千円以上します。そこで、4千円以下で買えるファミコン互換機をまとめて紹介しましょう。


4千円以下で買えるファミコン互換機カタログ

ファミコン互換機ならではの連射機能

「ニンテンドークラシックミニ」は、任天堂公式のファミコン互換機ということで、一時は品薄になるほどの人気となりました。とはいえ、本機で遊べるのは内蔵タイトルのみ。しかも、価格は6千円以上します。

それらを買うくらいなら、2千~4千円で手に入るファミコン互換機を買うのが賢い選択かもしれません。ファミコン互換機は各社からさまざまな製品が発売されており、そこそこの性能のものを安価で入手可能です。

これらのファミコン互換機の大きなメリットは、何よりも手持ちのソフト資産を活用できる点。というわけで、お手頃価格のファミコン互換機をピックアップしてみました。

P&Kコーポレーションの「FC HOME 88」は、初代ファミコンに似たカラーリング。あらかじめオリジナルゲームが内蔵されているので、ソフトが無くても遊べます。コントローラーには連射機能、スロー機能があり、互換機ならではのプレイが楽しめるでしょう。

オリジナルゲームを88タイトル収録。手元にソフトが無くてもすぐに遊べます。『ドラクエⅡ』では、勇者の剣と盾もきちんと描写されていました。入力遅延や描画の遅れはあるものの、互換機にありがちな音の乱れはありません。映像出力端子はコンポジット、実勢価格は3,950円です。

コントローラー型のファミコン互換機

TKSKの「RETRO FC SINGLE」は、ファミコンコントローラー風の筐体にカートリッジを直接挿してプレイする、コントローラー一体型のファミコン互換機。2コンは付いておらず、商品名の通りシングルプレイ専用機です。

全体的に色が濃く音が小さいのが気になりますが、遅延もなく十分プレイできます。単4形乾電池×4本でも駆動するので、RCA端子搭載のモニターがあればどこでもプレイ可能。映像出力端子はRCA、実勢価格は1,680円です。

コロンバスサークルの「8BIT Compact」は、「FC HOME 88」によく似ているファミコン互換機ですが、基板の製造元が別です。ゲーム88タイトルを内蔵し、コントローラーには連射&スロー機能を搭載しています。

発色は明るめで、『ドラクエⅡ』のローレシア城の床がピンクに近い赤になっていますが、概ね再現性は高いといえるでしょう。映像出力端子はコンポジット、実勢価格は2,500円です。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
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