ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

「RetroArch」はPC版マルチエミュレータの新定番

エミュレータといえば、やはりメインはPC版。レトロゲームから最新のハードまで、たいていのゲーム機はエミュレータが開発されており、なんと現行機であるSwitchのエミュレータまであります。そんなPC用エミュレータの新定番といえるのが、マルチエミュレータ「RetroArch」です。これ1本で、現在115のハードに対応しています。


PC版エミュレータの新定番「RetroArch」とは?

RetroArchマルチエミュレータ導入方法

「RetroArch」は各種ハードに対応したマルチエミュレータ。対応機種の多さに加えて、どこでもセーブや改造コード、録画や配信などの機能も豊富です。Windows、Mac、Linux ほかに対応します。

非常に優秀なため、あらゆるハードに移植されており、最近の中華エミュレータ機もこれをベースにしているものが多く見られます。ファミコンからWii、さらにPC 9801までカバーします。

RetroArchの導入方法は、公式サイトから自分の環境に合ったファイルをダウンロードし、ソフトをインストールしたら、ソフトを起動します。

RetroArchは個別コアをダウンロード

RetroArchは個別のコア(エミュレータ)をダウンロードすることによって対応機種が増える仕組み。まずは「コアをロード」→「コアダウンローダ」から遊びたいハードのコアを選択します。

今回は定番の「Snes 9x」にしました。「コアをロード」からダウンロードしてきたコアを選択。「コンテンツをロード」で遊びたいROMイメージを選ぶとゲームが起動します。

なお、エミュレータでプレイできるのは、あくまで手持ちのソフトだけ。ネット上には大量の海賊版が流通していますが、これらに手を出すのは当然NGです。(文/pusai)

The following two tabs change content below.

ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
モノ・コトのカラクリを解明する月刊誌『ラジオライフ』は、ディープな情報を追求するアキバ系電脳マガジンです。 ■編集部ブログはこちら→https://www.sansaibooks.co.jp/category/rl

この記事にコメントする

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事