ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

原付バイクのリミッターはどうやって解除する?

「原付のリミッター解除」という言葉を聞いたことがあるはず。メーカーが自主規制で設定している60km/hのリミッターを解除することです。そこで、原付バイクのリミッターはどうやって解除するのか、その方法を見ていきましょう。愛車をレース仕様にしてサーキットに持ち込むことができます。


スポンサーリンク
原付バイクのリミッターはどうやって解除する?

リミッター解除は市販されている

国内メーカーの原付(一種/50cc以下)は、自主規制により60km/hでリミッターが作動します。そこで、原付バイクのリミッター解除のために市販されている製品が各種リミッターカットです。

2ストキャブ車では「CDIモジュール」を、4ストFI車では「インジェクションコントロールモジュール」を、純正品から1万円前後する社外品に交換する方法がメジャーです。

中古車に多いのが2ストキャブ車。スクータータイプのCDIモジュールは、足元やメットイン下にバッテリーと並んで取り付けられています。このモジュールを社外品に交換するわけです。

リミッター解除はもっと安上がり

現在、新車購入できる車種に多いのが4ストFI車。またがるタイプのバイクの多くは、モジュールはシート下にあります。これを社外品のインジェクションコントロールモジュールに交換するのです。

ちなみに、原付バイクのリミッター解除にはもっと安上がりな手もあります。上位車種の純正品モジュールを中古で入手して、入れ替えるのです。これなら1,000円以下でリミッターを解除できます。

実際に、スズキ・ストリートマジック50のCDIモジュールを、上位機種の同110のものに交換。50km/hを超えると回転数が一気に落ちていましたが、リミッター解除後は60km/h超でも落ちませんでした。なお、計測は私有地で行っています。また、リミッターを解除しても制限速度は正しく守らなければなりません。

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事