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ETC料金の割引サービスは最大で半額以下になる

高速道路の無料化は遠のいていくばかり。アメリカはほとんど無料で通行できるのに対し、日本は100kmでおよそ3千円も取られます。JAFが実施したアンケートでも、高速道路の料金が高いと感じるユーザーは9割を超えるほどです。そこで、ETC料金の割引サービスで最大で半額以下にする方法を紹介しましょう。


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ETC料金の割引サービスは最大で半額以下になる

ETC料金が割引になる宿泊プラン

ETC料金の割引サービスに「エースETC割引付ドラ旅パック」があります。これはホテル・旅館とETC料金がセットになった、JTBの宿泊プラン。発着エリアからの1往復分と周遊エリアの高速道路が乗り放題になります。

その結果、料金が50%オフ。エリア内なら乗り降り自由なので懐具合を気にせず観光できるでしょう。東京・神奈川・名古屋のICから出発するプランと、伊勢志摩内周遊するプランが用意されています。

ETC料金の割引サービスには「ETC2.0」が活用可能です。ETCの料金払いに、安全運転支援や渋滞情報などの提供を組み合わせたサービスが「ETC2.0」。対応のETC車載機がクルマに付いているなら、ETC料金が常時2割引になります。

ETC料金の割引プラン「ドラ割」

対象の道路は、圏央道(茅ヶ崎JCT~海老名JCT、海老名~木更津JCT)と新湘南バイパス(藤沢~茅ヶ崎JCT)。これらの区間を頻繁に通るなら、ETC2.0の導入を検討してみてもよいでしょう。

NEXCO東日本が提供するETC料金の割引プランが「ドラ割」です。ドラ割は、高速道路が乗り降り自由になるなどETC車を対象とした割引商品。観光施設の優待割引や宿泊特典なども付いています。

現在は「2018新潟観光ドライブパス」「2018信州めぐりフリーパス」「2018東北観光フリーパス」「北海道観光ふりーぱす」などがラインアップ。ニーズに合わせて利用できるので、ぜひチェックしてみましょう。

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