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ドラレコは「古いスマホ+アプリ」で代用できる

あおり運転が社会問題となったこともあり、ドラレコが安価になって手に入りやすくなりました。とはいえ価格は1万円前後はするものです。そんな時は、無料のドラレコアプリを古いスマホに入れることで十分に代用可能。使用する際には車載ホルダーを用意して、スマホを固定するだけでOKです。


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ドラレコは「古いスマホ+アプリ」で代用できる

ドラレコアプリには車載ホルダー

ドラレコアプリを使用する時に必須となるのが車載ホルダー。古いスマホを利用すれば、取り外しせずに常に装備しておけます。例えば、コスパ最強のスマホ車載ホルダーならTaoTronicsの「TT-SH08」。実勢価格は999円です。

この車載ホルダーはゲル吸盤タイプで、スマホを挟み込むクリップアームは55~100mmの間で自由に調整可能。大型スマホでもしっかりホールドします。アーム部分は360度回転。スマホを好みの角度に固定できるのもポイントです。

また、シガーソケット用USB端子があると常に給電できて便利。Ankerの「PowerDrive 2」は、シガーソケットチャージャー部門でAmazonランキング1位のUSBカーチャージャーです。実勢価格は1,099円となっています。

また、ドラレコアプリを利用する時に気になるのが、市販のドライブレコーダーと比べて左右の視野が狭いこと。そこで、古いスマホには広角レンズを装着したほうがよいでしょう。視野角が広がって証拠撮りの大幅に情報量が増えます。

ドラレコアプリは動画を上書き保存

例えば「Pcase超広角レンズ0.4」は実勢価格1,260円。このレンズをスマホに取り付ければ、通常撮影と比較して面積比約6倍のワイド画像が撮影できます。広角レンズを付けてみると、手前から左右まで幅広く捕らえることができました。

一方のアプリでは「Safety Sight」は衝撃を検知すると、自動でその前後10秒間の映像を録画してくれるドラレコアプリ。録画映像は走行マップと合わせて確認できるため、万が一の時に貴重な証拠となります。

「アウトガード」は、細かな録画設定ができる本格派ドラレコアプリ。録画映像は設定した容量を超えると、実機のドラレコのように古い動画に上書き保存していくため、スマホ端末の容量を圧迫しません。

「ドライブレコーダーZ」はiOS専用のドラレコアプリ。録画は衝突後に自動で開始。衝撃を受けた後の10~60秒間(設定可能)を記録する仕組みです。なお、静止画の撮影はドライブ中に任意で行えます。App Storeで無料で入手可能です。

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