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フリマアプリ出品物の発送はコンビニからが安い

フリマアプリ市場は2017年には4835億円まで拡大。個人間における中古品流通は、ネットオークション市場を超えてプリマアプリが主流となりました。市場の拡大に合わせて、サービスごとに出品した品物をコンビニから安く発送する方法が用意されています。フリマアプリに便利なコンビニの発送サービスを紹介しましょう。


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フリマアプリ出品物の発送はコンビニからが安い

フリマアプリの品物を安く発送する

利用者がどんどん増えているメルカリやラクマなどのフリマアプリを、不用品の処分に利用している人も多いでしょう。出品した品物の発送方法はいろいろありますが、コンビニで安く発送できるサービスを利用しない手はありません。

フリマアプリがメルカリなら「らくらくメルカリ便」「ゆうゆうメルカリ便」、ラクマなら「ラクマ定額パック」が用意されています。

「らくらくメルカリ便」はヤマト運輸がサービス提供していて、対応コンビニはファミリーマート、サークルKサンクスです。さらに、5月7日からは「らくらくメルカリ便」の受付を全国セブンイレブン店舗でも開始することが発表されています。

「らくらくメルカリ便」は全国一律料金で、ネコポス(通常300円前後)を195円、宅急便コンパクト(通常648円)を380円で利用可能。このほか、宅急便(通常1,015円~)はサイズに応じて600円から利用できます。

フリマアプリの発送が全国一律料金

「ゆうゆうメルカリ便」は日本郵便がサービス提供していて、対応コンビニはローソンです。全国一律料金でゆうパケット(通常350円)を175円で利用可能。ゆうパック(通常800円~)も600円からと安くなります。

「ラクマ定額パック」は、日本郵便が提供するゆうパケットとらく得パック、ヤマト運輸が提供するネコポス、宅急便コンパクトを通常よりもお得な全国一律料金で利用できるサービス。フリマアプリの出品物を安く発送できます。

具体的には、ゆうパケットは220円、らく得パックは780円で、対応コンビニはローソンです。ネコポスは245円、宅急便コンパクトは530円で、対応コンビニはファミリーマート、サークルKサンクスとなっています。

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