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100均のマイクを1人カラオケマシンに改造する

100均ショップのダイソーで売られている音の出ないオモチャマイクを、本格的な1人カラオケマシンに改造しましょう。用意するのはマイクとスマホ&ペンスタンド、そこにマイクキットやアンプキットを組み合わせます。最後に、カラオケアプリを入れたスマホをセットすれば、1人カラオケマシンのでき上がりです。


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100均のマイクを1人カラオケマシンに改造する

100均マイクで1人カラオケマシン

スピーカーとスマホ&ペンスタンドは100均で用意し、コアとなるマイクキットとアンプキットは電子パーツショップで入手しました。カラオケアプリを入れたスマホとイヤホンジャックで接続すれば、歌いまくれます。

1人カラオケマシンの主な材料は合計2,007円。「ステージマイク」と「スマホ&ペンスタンド」「耳もとキューブスピーカー」×2をダイソーで購入。基板(100円)は千石電商で購入しています。

このほか、4.5V電池ケース(50円)と12V電池ケース(100円)、3.5mmステレオミニジャックDIP化キット(150円)、高感度マイクアンプキット(500円)、TA72552APオーディオアンプキット(500円)は秋月電子通商で購入しました。

1人カラオケマシンのパーツ組み立て

1人カラオケマシンの作り方は、まずアンプ・マイク・ミニジャックの各パーツを組み立てます。取扱説明書を読みながら、ハンダ付けしていきましょう。基板にアンプとミニジャックを組み合わせます。

そして、スピーカー・ミニジャックをペンスタンドに、マイクキットをマイクに取り付け。アンプの基板をスマホスタンド側、電池ボックスをペンスタンド側に収めるとスッキリ収納できるでしょう。

スマホはイヤホンジャックでスピーカーに接続。これで1人カラオケマシンのでき上がりです。宴会芸として、この1人カラオケマシンを持って歌えば、ウケること間違いないでしょう。

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