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チョコボールで銀のエンゼルを当てる最新攻略法

「チョコボール」の当たりである「銀のエンゼル」を、外観の違いから引き当てる裏ワザは古くから研究されています。当初の攻略ポイントは“バリ”と呼ばれるパッケージの小さな突起でした。しかし、以降のエンゼル攻略は複雑化の一途をたどっています。チョコボールのエンゼルの最新攻略法を紹介しましょう。


チョコボールで銀のエンゼルを当てる最新攻略法

チョコボールのエンゼルにダミー

チョコボールの銀のエンゼルは当初、簡単に見分けられました。エンゼルとハズレのパッケージでは、バリの位置が明らかに違っていたからです。これはエンゼルが印刷されているパッケージは、別工程で作られているために生じたと推測できます。

誰にでも簡単に見分けられたため、メーカーである森永製菓は対策に乗り出しました。「ダミー」と呼ばれる“当たりと同じ位置にバリがあるハズレ”が、少数混入されるようになったのです。

以後、パッケージ印刷の濃淡、外装フィルムの加工精度、折り曲げ位置の差異など、多くのハズレとは異なる部分を持つ個体を探し出す「仲間外れの理論」で銀のエンゼルを攻略するのが主流となっています。

そこで、チョコボールで銀のエンゼルを当てる最新攻略法を見ていきましょう。なお、チョコボールの最新攻略法を検証したところ、銀のエンゼルは20個入りのケースに各1個ずつ入っていました。

チョコボールのエンゼルの相違点

チョコボールの「ピーナッツ」は、開封オビにズレの無い6個のうち、底面にある「8」の刻印が「プラ」マークに掛かっていない1個だけが銀のエンゼルでした。ちなみに、2018年7月ロットの製品です。

チョコボールの「キャラメル」はルーペが必要になるレベルですが、裏面上端の合わせ目に相違点がありました。間隔が広いのが銀のエンゼルで、狭いのがハズレです。こちらは2018年9月ロットの製品でした。

チョコボールの「いちご」は上面のくちばしが折れ曲がる部分に違いがあります。銀のエンゼルは黄色い三角部分が大きく、ハズレは小さいのです。2018年10月ロットのもので検証しました。

チョコボールの「チョコバナナ味」は、裏面上部の「キョロック!」の切り込みと青い印刷部分が離れているのが銀のエンゼルで、付いているのがハズレです。こちらは2018年10月ロットの製品でした。

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