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チョコボールはエンゼル対策でダミーが存在する

長年愛されている森永製菓の「チョコボール」。当たりである金のエンゼルは1枚、銀のエンゼルは5枚で景品「おもちゃの缶詰」に交換できます。そして、チョコボールのエンゼルはパッケージの差異で見分けるのが通常ですが、なんとエンゼル対策のダミーが存在するのです。



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チョコボールはエンゼル対策でダミーが存在

チョコボールのエンゼル攻略方法

チョコボールのエンゼルを攻略するテクニックは同一の製造ラインで作られたもの同士でグループ分けし、そのグループ同士の特徴を比較することです。

チョコボールの当たりとはずれはそれぞれ別の生産ラインで作られているため、完全に外見が同じものを作るのは物理的に不可能。つまり、理論的にはパッケージの印刷や折り目の位置が、当たりとはずれでわずかに違ってくるはずなのです。

あとは、それぞれのグループを開封し、どのグループが当たりなのかを調べていきます。チョコボールのエンゼルは必ず数が少ない、つまり全体から見れば少数派ですから、仲間外れを探していくことで、エンゼルを特定することが可能となるのです。

チョコボールのエンゼル対策とは?

ちなみに、2013年9月発売のチョコボール「パチパチ」の場合、フイルムの開け口を示す幅約1.5mmの金の帯が見分けるポイントでした。これが半分ほど上下にズレているものを開けてみると、銀のエンゼルが出現したのです。

2013年11月発売のチョコボール「ポテト」もフイルムのズレがあるものが2つ出現。開けてみると、ズレがあるものはエンゼルとはずれが1つずつでした。ズレがあったのにはずれだったものは「ダミー」見られます。

ダミーとは、メーカー側がチョコボールのエンゼル対策として意図的に封入してくる当たりと同じ差異を持つ少数のはずれのこと。他の多数のはずれと違いがあるためエンゼルと誤認しやすいのです。この情報は『ラジオライフ』2014年2月号に掲載されていました。

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