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駄菓子の当たり見分け方「仲間外れの法則」とは

当たり付きの駄菓子といえば「チョコバット」や「ヤッターメン」「チョコボール」などがよく知られています。これら当たり付き駄菓子で気になるのが、当たりの見分け方です。じつは駄菓子の当たりの見分け方には鉄則があります。それが「仲間外れの法則」です。駄菓子の当たりの見分け方を見ていきましょう。


駄菓子の当たり見分け方「仲間外れの法則」とは

駄菓子の当たりの見分け方は仲間外れ

駄菓子といえども、工場の生産ラインで作られるもの。そして「当たり」の文字などはパッケージの一部や裏側などに印刷するため、おのずと当たりとはずれでは異なる生産ラインを使用します。

すると、パッケージを加工する際に発生する「バリ」と呼ばれる突起物の位置や印刷そのもののズレが、当たりとはずれで明らかに違っていることが多いのです。

その差の多くは、パッケージ印刷の濃淡、外装フィルムの加工精度、折り曲げ位置の差異など。多くのはずれとは異なる部分を持つ個体を探し出す「仲間外れの法則」が駄菓子の当たりの見分け方の鉄則なのです。

駄菓子飲料の当たりの確率は約4.8%

実際、当たりが出たらもう1本無料でもらえる、マルゴ食品の駄菓子「コーラドリンク」。仲間外れの法則で簡単に当たりを判別できてしまいました。

注目するのはパッケージの折り目の部分。ここに黒色のラインがあるのですが、当たりは左側が灰色になっている一方で、はずれは黒一色です。簡単に駄菓子の当たりは見つかります。

なお、この駄菓子飲料は、1箱42本入りで当たりは2本のみでした。すなわち、当たりの確率は「21分の1」すなわち「約4.8%」ということです。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
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