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グーグル検索テクニックでネットを便利に活用

Web検索の定番といえばグーグル検索。あらゆるWebサイトが網羅されており、見つからないページはないほどです。しかし、検索結果が多過ぎて目的のページに辿り着くのに時間がかかることもあります。そこで、ネットを便利に活用するためのグーグル検索テクニックを紹介しましょう。



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グーグル検索テクニックでネットを便利に活用

グーグル検索の検索演算子が効率的

グーグルの検索結果は多過ぎて、なかなk目的のページが見つけられないという人も多いのでは? そんな時に知っておくと役立つのがグーグル検索の「検索演算子」です。

これを「クエリ」と組み合わせると、目的のサイトを効率よくピックアップでき、高度な検索が可能になります。たとえば、検索演算子「-」とクエリの組み合わせた検索です。

「おにぎらず -おにぎり」でグーグル検索すると「おにぎらず」の検索結果から「おにぎり」を含むページが除外されるというわけ。目的のページを効率的に見つけられます。

グーグル検索で使える検索演算子

グーグル検索で使える検索演算子としては「AND」が有名。指定したクエリがすべて含まれるページを検索できます。これが「OR」なら、複数のクエリをまとめて検索できるというわけです。

例として使用した「-」は、指定クエリのあるページを検索結果から除外できます。「site:」は、特定のサイトの情報を検索できる検索演算子。「野球 site:wikipedia.com」と使用します。

「related:」は指定サイトに類似しているサイトが検索可能。「related:yahoo.co.jp」などのように使用するものです。「cache:」は指定サイトのキャッシュを表示できます。この情報は『ラジオライフ』2016年2月号に掲載されていました。

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