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ヤフオク落札品が配送で水濡れしたときの交渉例

ネットオークションやネット通販が普及した今、配送トラブルは他人事ではありません。ここでは細かい事例は割愛し、具体的な対応例を見ていきましょう。これはカメラマンのK氏が、運送会社に対して実行したクレーム事例です。結果、落札品を入手しながら落札額の支払いを手に入れました。



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ヤフオク落札品が配送で水濡れしたときの交渉例

ヤフオクでフィギュアを落札した

K氏の趣味はフィギュア集めで、アメコミを中心にコレクションしています。ある日ヤフオク!でフィギュアを3,500円で落札しました。出品者とはスムーズに交渉が進み、商品の到着を楽しみに待っていたそうです。

数日後、商品が到着。玄関で運送会社の配送員からダンボール箱を受け取ると、びっしょり濡れている…。しかし、配送員は何事もないようにK氏に荷物を渡してきたので、そのまま受け取ったといいます。

よく確認すると、ダンボールの1/3くらいが水で濡れており、開けてみると、フィギュアの箱にまでその水が侵蝕していたそうです。コレクターとして許せない状況にK氏は怒り心頭です。

ヤフオクの落札額分を手に入れた

そこでK氏は、発送時に異常がなかったことを出品者に確認。また、運送会社が問題なく発送を引き受けたということは、ダンボールが濡れたのは配送時だと主張しました。

すると会社側は、素直に配送中のミスを認め、破損した商品のヤフオク!落札金額であった3,500円の支払いを承諾。結果、フィギュアを入手しながら、さらに3,500円の落札額分を手に入れたのです。

このケースは、責任の所在を業者との交渉前に明確にしておいたのが勝利の要因。特にオークションの配送は、出品者の梱包が雑で破損するという場合もあるので、事前に出品者に確認をとるのも重要です。

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