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1万円ちょいで買える高画質ドライブレコーダー

エフ・アール・シーの「NX-DR200S」は、高スペックな日本製ドライブレコーダーです。200万画素の高画質録画ができて2.7型モニターを搭載。衝撃センサーや動体検知機能も搭載しています。1万円ちょいのお手頃価格で購入できるだけでなく、さらにオプション合体で機能を強化できるのです。


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1万円ちょいで買える高画質ドライブレコーダー

高画質モデルのドライブレコーダー

NX-DR200Sは3年保証の日本製をうたう高画質モデルのドライブレコーダー。200万画素フルHDにて高画質で記録できるほか、2.7型モニターを搭載。撮影した映像はその場で確認できます。

Gセンサー機能を搭載しているので、設定し衝撃以上を検出したときにはそのポイントの前後の映像を記録。加えて、スーパーキャパシタを内蔵しており、事故の衝撃で電源が瞬断してもファイルを保存できるのが特徴です。

しかも、防犯に役立つ動体検知機能付き。動くものを検知すると自動で録画を開始いします。オプションのバッテリーを使えば、駐車中でも動体検知機能により周囲を監視。防犯カメラ代わりになります。

また、オプションのGPSユニットや外部電源が使えるのも上位機らしい作りといえるでしょう。別売GPSセンサー(3,240円)はスマートなマウント内蔵型。日時が自動設定になるほか、画面に速度を表示できます。

ドライブレコーダーで録画してみた

実際にドライブレコーダーで昼間の走行を録画してみました。画角が145度と広いため、周辺の歪みが大きいのがやや気になるところ。ただ、捕らえた映像は建物・文字ともに鮮明で、さすがフルHD画質といえます。

さらに夜間の走行を録画してみたところ、明暗のコントラストが強いものの、ノイズは少なめで文字の視認が可能。十分な証拠能力を備えています。

NX-DR200Sは、品質と性能を追求して国産にこだわったドライブレコーダー。微弱電波をしっかりシールドしてあるので、カーテレビの受信に影響は出ません。

ドライブレコーダーの撮像素子は200万画素CMOSで、画角は対角145度。解像度は最大1920×1080ドットとなっています。サイズは約77W×59H×20Dmmで、重さは約70g。実勢価格は12,960円です。

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