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5千円以下でも前後カメラのドライブレコーダー

交通トラブルに備えて用意しておきたいドライブレコーダー。今やネットで探せば、5千円でお釣りがくる超激安製品が大量に見つかります。そんな中、後ろにつく車も記録できる後方カメラも設置しておきたいところ。そこで、5千円以下でも高評価で、しかも前後カメラのドライブレコーダーを紹介します。


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5千円以下でも前後カメラのドライブレコーダー

リアカメラでも録画できるドラレコ

Ispringの「DVR-48B」はバックミラー型のドライブレコーダーです。ミラー型のドラレコは広々とした視界を確保でき、安全運転に直結。ただし、シールアンテナや衝突回避センサー、埋め込みミラーなどが既に設置された車種の場合、セットできるか問題ないか下調べが必要です。

同梱のリアカメラでデュアル録画が可能な上、16GBのmicroSDカードも付属。前後同時に録画できますが、ファイルは別です。4.3インチの大型モニターは、手動/自動で消灯します。なお、実際に録画した映像は昼間もそこそこですが、夜間だとナンバープレートがさらに読み取りにくくなります。

動画解像度/フレームレートは1920×1080ドット/25fpsで、画角は140度です。動画保存形式はAVIで記録メディアはmicroSDカード(最大32GB)。サイズ/重さは303W×83H×36Dmm/約220gで、実勢価格は3,800円です。

3方向に対応したドライブレコーダー

Geniosの「VIDEO CARDVR」は、本体に2つ(前方と車内)+バックカメラで、3方向に対応したドライブレコーダー。ただし、同時に撮影記録&モニターできるのは、2つのカメラによる2方向のみです。なお、リアカメラと車内カメラは低画質なので、記録補助用と考えておきましょう。

生成されるファイルも、それぞれ別のフォルダに保存。前方カメラは画角を微調整可能です。リアカメラをフルスクリーン表示すれば、駐車がスムーズになります。

実際に録画した映像は、WDR機能を実装しているものの反応がやや遅い印象。画質は可もなく不可もなくといったところです。夜間の画像はやや不鮮明。ナンバーの読み取りは厳しいかもしれません。

動画解像度/フレームレートは1920×1080ドット/25fpsで、画角は170度です。保存形式はAVIで、記録メディアはmicroSDカード(最大32GB)。サイズ/重さは107W×77H×27Dmm/約80gで、実勢価格は4,799円です。

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